荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

ダンバイン

【HGAB ビアレス】

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使用キット:HGAB 006 トッドビアレス(1/72Scale:バンダイ)


正月の間も、チマチマと筆で塗っておりました。先週には完成してましたが、撮影というヤツはどうも億劫で…。着手してから約8ヶ月、ようやく完結です。トライ&エラー&リテイクを重ねながら、途中挫折せずに完成まで漕ぎ着けたのも、このキットにはそれだけの魅力があった、ということなのでしょうか<散々苦言を申し立てたので、最後は褒めておきます( ̄▽ ̄)


可動派には正直アレなキットですが、各部ディテールや全体のフォルムは優秀だし、ビアレスの唯一のインジェクションですから、ABを補完する際には欠かせませんね<なんだ、それ?


今回、私は度重なるABSパーツの破損に泣かされましたが、使用したのが初期ロット品だったこともあり、となると樹脂の劣化等も考えられるわけで、もしかすると、近年の再販品では、何等問題なく組めるのかも知れません。が、それも保証の限りではありません<だから、なに?


うーん、製作に関して興味がある方は、過去ログを御覧下さい。
文句しか書いてませんが(笑)。


全体をサーフェイサー500で大雑把に筆塗りした後、わざとキズを残すように粗めのスポンジヤスリをかけて、サフ膜をムラムラに。前腕、肩、腰等のアーマーは、溶きパテで甲殻風に。爪や角以外にガイアのスターブライトアイアンを吹いて、基本色の水性アクリル塗料を、薄めに溶いて重ね塗りしてます。乾燥してから部分的に溶剤で拭き取ったり、ペーパーを当てたり。血管ぽいのは、ガンプラ用のリアルタッチマーカーで、塗ったりぼかしたり。ゴム部分のみ、Vカラーを使用。全体を筆塗りって、実は30年ぶりだったりします。今年はもっと精進したいです。


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諦めずに完走した甲斐がありました。ビアレス、かっこいい(笑)。


修正箇所をまとめておくと、股間軸をプラパイプ+ボールジョイントに(破損したからなのですがw)。付根に、市販のバーニアパーツを加工した軸隠しのカバーを。ここと、前腕のアーマー、足首にヒートペンでモールド。エポキシパテで、後頭部の肉抜き穴を埋め、指もそれぞれ延長、イメージで先端を尖らせました。アーマーの類いや裾は肉厚を薄く。各所角、トマホークの刃部をシャープに。トマホークは、握り手に挟み込む仕様となっていますが、柄の突起を削り取って着脱可能に。羽根は、0.4㎜透明プラ板で自作して、ガイアのオーロラデカールを貼りました。


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オーラコンバーターが重くて自立は厳しい、ってことは承知していましたが、専用ベースを作成するまで気力は持続せず…。なので、現在かなりシビアな状態で立ってますが、おそらくそよ風が吹いただけでも転倒すると思われます( ̄ー ̄;)


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飛行状態の撮影には、ガンプラ用のアクションベースを使用。当然、ジョイント用の穴は開いていないので、ネオジム磁石で固定しています。


予想を遥かに上回るほど時間がかかってしまいましたが、これに懲りず、少なくとも年一体はオーラバトラーを組んでみたいなあ、と。次はライネックかレプラカーンか…ABS関節が怖いですけれど(∀ ̄;)(; ̄∀)

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ビアレス①
ビアレス②
ビアレス③
ビアレス④
ビアレス⑤
 

 

 

 

 

ビアレス⑤

さあ、これでようやく塗れるぞ!と思ったら、忘れてました、羽根(T-T)
キットパーツは軟質樹脂で、塗料は乗りそうだけど厚みが…。

月並みですが、オーロラデカールを使ってみることに。

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照射角度によって、見え方いろいろ。
 


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キットパーツに重ねてみたら、コレも中々捨てがたい。
でも、デカールを使い切ったので、もうやり直しは利きませんw
取り付け軸を新造した羽根パーツに移植したら、次こそホントに塗り始めます。



ビアレス④

着々と完成に向ってます。いやいや、早く決着つけたいです、マジで(´Д`;) 

 

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ゾゴックのヒートサーベルを塗る際に余ったメタリック系カラーを、部分的に吹いてみました。目に見えて、少しでも進んでる的な要素が欲しかっただけなので、塗ることでモチベーション維持に繋がればと思ったんですけど、案外このままでも面白いかな?アクリルで上塗りの予定ですが、やっぱしトッド機のブルー系に変更します。

 

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ゴミみたいですが、コレ新造パーツ( ̄ー ̄;
ブンドドしてたら、右腕の肘関節が…。折れた、というより、粉々に砕けました。エナメルに侵食されたわけでもないのに…。ここに来ても尚、脅威を見せつけるABS樹脂!だもんで、突貫で自作した、プラ板でサンドしたポリキャップに、ポリパテを充填した関節パーツ2号。何故2号なのかというと、最初に作ったパーツは、仕上げ間際に、接続用真鍮線を差し込み、瞬着で点付けして、アルテコのパウダー容器に沈めて、引き上げて、纏わりついたパウダーを落とそうと、指で軽くピンと弾いたら…

ピョ~~~~~ンと何処かにイッちゃいました!!!!(゚ロ゚ノ)ノ 

自分で言うのも何ですが、私の部屋は、そんなムチャクチャ汚いわけではない…と思うので(笑)、直ぐに見つかると思ってましたが、30分捜索した結果、出て来なかったので諦めたわけです。さようなら、1号。言っとくが、大掃除の時とかに、ひょっこり出て来んじゃねーぞ!なので、コレは2号<どーでもええ話やなぁ (μ_μ)。

HGAB ビアレス②

久々に再開したら、今度は足首のジョイント部が折れました…。心も折れました…。


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とにかく、ABSパーツ同士のクリアランスと強度に問題アリです(って、前にも書いたっけ)。一度ハメると、壊さないと外れない、みたいな。ともすれば、ジェンガで遊んでる気分になります。なんでこんなにハラハラしなきゃならないの?

 

とか、泣き言ばかり言ってても進まないので、前回破損した股関節を修正。


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市販のボールジョイントとプラパイプに置き換えて、太腿側にはポリ隠しのパーツを。

 

とりあえずこんな感じで。

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HGAB ビアレス①



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昨年から少しずつ弄ってきたプラモは、総てガンプラでした。ロボットしか組まないにしても、たまにはMS以外にも手を出してみようと、箱を開けたのがコレです。リメイクされたHGABシリーズにおいて、ライネックと並んで初立体化されたことで、ビアレス自体の印象は強く残るものの、劇中での活躍はほとんど知らないし…、ってことで、これを期にダンバイン全話を鑑賞しました。トッド専用機っぽく登場したビアレス、後半は量産型AB扱いでしたね。そんな中でも、黒い三連星のセルフパロディーである、赤い三騎士の専用機は、数少ないビアレスのカラー・バリエーションで、インストにもわざわざ塗装例が掲載されてたりして、ならこっちで塗ってしまおうかな、と。既に実践されてる方も多いので、大して珍しくもないんですけどね。外観に変更点がないのも助かります。



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で、いきなり折れました。一気に二箇所も… HGABの関節は、全般的にABSが使われていて、各方面で評判が宜しくないことは知ってましたけど、まぁ壊れてしまったものは仕方ないので、ボールジョイントに置換します。



太腿と脛は、ABSパーツを挟み込むカタチになっているので、ダボを全部切り飛ばして、塗装後に接続可としました。ここは非可動部だし、接着してしまえばオッケー、ってことで。 

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