荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

ガンダム

1/550 ミデア①

数合わせのために組みました。

年末になって、無理矢理帳尻を合わせようとするのはみっともないし、そもそもそんな必要もないのですけれども、1機/月の完成ペースを死守するためには止むを得ません。自己目標達成の自己満足です。でも、もうムリかも知れない(ノД`)


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エンジンパーツの合わせ目と、車輪のゲート処理には少々手こずりましたが、後はサクッと組んでサフりました。カラーリングは、なっちゃってヨーロピアン・ワンの予定v( ̄∇ ̄)

1/144 量産型ゲルググ①

また旧キットです。
よりによって、難物で名高いゲルググです。
自分に攻略出来るでしょうか?いや、やります、ゲルググ好きだし。


仮組みしてみる。

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    鶏?
                   

しばらく会ってなかったけど、やっぱブサメンだわぁ。
旧型ゲルグのデザインが鳥寄りだったのは、コヤツのせいかも( ̄∇ ̄;)


見切り発車で、いきなり頭から始めます。プラ板工作は、苦手中の苦手、なのですが。まず鼻っ面とトサカを切断して、後頭部をくさび状にカット(←昔から書いてみたかったんだ、コレ・笑)。鼻は切断面で2mm延長、先端だけ1㎜幅増しで再接着。が、コレ↓。

                   

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わざわざ旧キットを切り刻むのは、無駄とか徒労とか変態とか思われがちですが(実際、私もそう思ってた・笑)、これは技術が拙い頃の、過去作へのリベンジなのです。多分、大半の人はそうなんじゃないかな?と思いますが。私の場合は、あからさまに にわか ですけどね。もはやHG体質になっちまってるので、とても旧キット専科にはなれません。


ラインをポリパテでおおまかに繋げて、サフを吹いてみる↓
少しハンサムになった、かも?
側面がヨレてるので、もうちょい修正を重ねます( ̄ー ̄;

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頭部の底、モノアイシールドを刳り貫いて、モノアイの工作。要領は、FGザクの時と同じ。適当なパイプとクリアランナーの組み合わせ。ボディーとは、一応ポリパーツで繋いでます。そのため、首に当る部分はありません。見えないからヨシとしよう。あれ、もう肩、切っちゃってますねw
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足首も幅増し。接着面で2㎜、底に1.5㎜。まだ片方だけですが。

【マゼラアタック】

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                       使用キット:マゼラアタック-ベストメカコレクション No.36(1/144Scale:バンダイ)





巷では、ちょっとした旧キットブームになっているみたいで、そういうのを見ると、つい便乗したくなるものです。どうぞ、真似ッコ荒鬼とでも呼んで下さい。



数年前、EXモデルのマゼラを、一輌分だけ譲ってもらったことがあったのですが、随分アニメ世界から遠退いちゃった方向にアレンジされていたので、中々手付かずでいました。今回組んだのは、ここ最近の再販品ではなく、かなり以前に買ったもので、何故かいつも視界に入る場所に積んでいたため(笑)、手っ取り早く旧キットを組むなら、毎日顔を突き合わしてるコイツにしよう、ってことで始めたわけです。単純明快。

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殆ど可動部がないから楽勝♪と、タカを括っていたのが大間違い。旧キットの、と言うより、度重なる再販による金型の傷み(だと思う)に泣かされました。いや、初版からこんなんだったのかも知れないけど。今回は、なるべくキットパーツを使うことを念頭に置き、マゼラトップのバーニアをMSGパーツに置換したことと、マゼラベースの後部フックを金属線で作り直したぐらいに留めました。砲身、マフラーの類いは、根気よく真円を目指して整形。あぁ、真鍮パイプに替えたかった(ノ∇・、)。断面が、もはや菱餅状態の機銃は、更に手強かったです。

  
主だった改修部分は、マゼラトップのリベット埋めと、凹モールドになっているキャノピーの枠を、プラ板の細切りで凸に変更。マゼラベースのライト部(×8)がとんでもなくヒケていたので、削り落としてからガイアのUVジェルクリアで復元しました。



本体色は、クレオスのパンツァーカラー、オーリフグリューンで。意図的ではなく、調色が面倒だったのと、ミリタリー系の色がそこにあったから、ですw 今回は足周りに砂埃を表現した程度で、ウェザリングは控え目に。カタチが戦車っぽいだけに、下手にチッピングとか入れると、スケール感ブチ壊しになるのが怖くて。デカール、スミ入れ後、フラットクリア+ダークイエローをオーバーコートしたので、最終的には結構色味が変わってしまいましたけどね。とりあえずこれで完成とします。


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ゾゴックも、もうちょい

先送りにしていた、ブーメランのシャープ化。
実は本体の塗装がほぼ済んでいるので、イヤでもやるしかないっス。
こういう作業は、一心不乱にやるよりも、コーヒーを飲んでテレビでも観ながら、
ノンビリやるのが良いのかも知れません。
いゃ、私は最近テレビ観ないもんで、一心不乱にやりましたけどね。
向かって右が加工後、デス。
 

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武器としてのブーメランの特性を考えた場合、おそらく後ろ側の面は鋭利でなくても良いだろう!と、勝手な解釈と作業時間軽減の言い訳から、磨くのは前面のみとしました(当初、両刃を磨いてましたが、途中で力尽きました)。
それに、一旦組んだら、わざわざ取り外すこともないでしょうしね。
後ろから見なければ、どうということは無い!みたいなw
見えるところだけ作業しても、効果に違いは出ると思います!多分ですけど。

 

これでも1パーツ、8~9分かかりましたA´ε`;)゚・゚  

マゼラアタック もうちょい…

…で、完成の筈だったんですけれど、コクピットとマゼラトップ本体の隙間がどうにも気になって。


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とりあえず、基本塗装は終了してたんですが、


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思い切ってポリパテでグチュッとやりました。いやいや、もっと早く気付けよw

 

 

ここは接着ガイドが何もないので、これから旧マゼラを組もうとする方には、入念に擦り合わせしておくことをオススメしておきます。

 



普通に組んでも、ズレてるスジ彫り。見て見ぬフリしようかと思ってましたが、この際ココも修正します。


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現物を誰かに見せるわけでもないのに。未だに踏ん切りの付け所に思案するという…。
しょうがない、性格だもの。

【MS-06F ザクⅡ】


使用キット:FG 量産型ザク(1/144Scale:バンダイ)




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    あ ま が え る ?(^_^;




TDF MRIさん、期待を裏切ってしまって、すみませんw 旧ガンダムカラーってのは、成型色にまんま着色するように調色されているのか(あくまで想像ですが)、下地の影響をモロに受けるようです。今回はサフ→ベースホワイトの上から塗装したため、恐ろしく発色してしまいました(白塗り作業を飛ばしても、結果的にはあまり変わらなかったような気もしますけど)。つや消しトップコートを吹いたら、鮮やかなパステルグリーンになってしまい、思わず眩暈を起こしました(―o―;) でもまあ、なんか面白い色味になったので、コレはコレでヨシとしときます。にしても、メッチャ弱そうだな…。


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HGUCの過保護なパーツ分割に慣れてるせいで、マスキングには結構苦行を強いられましたが、数10年前はコレがスタンダードだった、というか、マスクを剥がす時がワクワクしたというか、久々に塗装の醍醐味を味わった気がしました。挟み込み部分は、強引に後ハメ加工して、ちょっとばかし苦痛から逃げたわけですけどもw



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モノアイ部は、クルリと反転させれば消灯状態も可能です。わざわざやりませんが (=^_^=)


前回も少し書きましたが、一体化のスパイクアーマーはそのままにしてありますし、今回は他キットのパーツ、ディテールアップ・パーツは一切使用していません。製作にあたって、特に目指した方向というのはありませんでしたけど、とにかく『気に入らない箇所があっても、敢えて修正しない』『300円キットをいかに楽しむか』を念頭において作業した、ってところでしょうか?思えば、ガンプラブームの時でも、ザクを量産機カラーで塗った記憶がないので、そういう意味ではかなり新鮮でしたね。




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                デザートカラーのHGUCザクと




相当な苦痛に時間を費やしましたが(笑)、意外にも、またFGを組みたいって気持ちになってます。やっぱり楽しかった気持ちが優った、ってことなんですかね?
というか、次は↓で塗る予定。

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【フライングアーマー】

使用キット:HGUC<131> (1/144Scale:バンダイ)


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GMⅡが完成した流れで。どうしてもSFSが作りたかったのですよ。でもそれだけです。GMⅡに流用したMk-Ⅱのパーツは、フライングアーマー付きのキットから、だったので。丸ごとジャンクにしてしまうのは忍びなかったし。


ほぼ全面をヤスリスティックで磨いて、ヒケ処理。機首部と本体のダボを全部切り飛ばして、それぞれ塗装後、強引に接着(笑) 製作期間は、詰めて大体3日ぐらいかと。なので、製作中画像なんてのはありませんw



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ここしばらく、サフはガイアのビンをエアブラシで吹いてますが、今回は面積が広かったので、久しぶりに缶サフを使いました。ずっと小サイズ、小スケールしか組んでなかったので意識してませんでしたけど、MG専科の人は大変だなあ、塗料代もバカにならんよなぁ、等としみじみ。



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GMⅡを乗せてみました。


推進器がついていないので、自力では飛べないようですが…。


HGUCのフライングアーマーは、Mk-Ⅱとの抱き合わせアイテムではありますが、変形合体するサポートメカではなく、れっきとした単独で成立するメカなので、これも完成品のひとつとしてカウントします。ええ、誰がなんと言おうと!自分基準だからいいのです(^・^)

FG ザクⅡ①


あまりの暑さで、モチベーションが中々上がりませんが、簡単に完成させられそうなキットをチョコチョコと。


FGの量産型ザクです。今でも300円で買えるガンプラってステキですね。

家電量販店とかだったら、200円ちょっとで買えちゃいます、素晴らしい!!


以前カラーテスト用に組んだジェノアス・カスタムは、カクカクしてて、所謂連邦系の人だったので、今度は丸っこいラインのジオン系を素組して~、と思ってたんですが…。


FGザクは、旧1/144ザクのリニューアルキットで、今の(2000年当時ね)バンダイは300円でここまで出来るよん♪みたいな、低価格+ハイディテールをアピールした内容となってますが、所詮は300円。単色成型にPCナシ。そのまま組むには、やはりストレスが。で、ついスイッチが入っちゃったと(笑)


一気にここまで進んでしまいました。PGのデザインを踏襲したらしいスジ彫りを全て埋め、腕と脚のパーツの接続部をアルミ線とプラ棒に置き換えました。頭部は刳り貫いて、プラパイプとクリアランナーで。手首は某GKのパーツ(笑)を流用。股間軸は排除して、プラ板とポリパテで修正。あとは段差等を、別パーツに見えるよう、チマチマホリホリしています。

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全身のスジ彫りと同じく、ランドセルもPG風にアレンジされていたため、HGUCザクのパーツ(幅がピッタリ!)に交換。腹部動力パイプの寸法調整のため、1ミリ程度厚みを足しています。


当初の目的だった、カラーテスト用に組むという企画は却下(笑)。

↓で塗りたくなりました。



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【RMS-179 GMⅡ】 


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使用キット:HGUC<131> ジムⅡ(1/144Scale:バンダイ)・


「シャアに笑われたくはない!」

てなわけで、前回から結構間が空きましたが、GMⅡアムロ機、完成です。


今回は後ハメ等の加工は一切行わず(というか、必要なかったし)、流用パーツ共々、ほぼストレートに組んでいます。弄ったのは、肩のスラスター分割とシールドのジョイントぐらいです。他キットからの流用は、HGUCガンダムMk-Ⅱからバックパックと前腕、HGUC百式からクレイバズーカ、その他、シールドをHGUCのノーマルGMから頂きました。特にシールドですが、最近の連邦MS用は、十字部分が途中で寸断されてて、イマイチ馴染めません。また元に戻して欲しいなぁ。一応、Mk-Ⅱ用シールドも塗装を済ませてあるんですけど、やっぱりジム系には似合わないようです。前腕は、関節の厚みを減らすだけで、簡単に換装可能だったので助かりました。


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ボディーやソール等の濃いブルーは、インディブルー+モンザレッド。手脚の薄いブルーは、ライトブルー+イエロー+ホワイト。バックパックは、フタロシアニンブルー+ブラックです。アムロ機と謳ってはみたものの、ソレと分かる記号がないため、遊びでユニコーンマークをシールドに。とりあえず、νガンダム用のマーキングシールを貼ってみたのですが、下地がスケスケで随分見栄えが悪かったため、マスキングテープを駆使して塗装で表現してあります。


本来なら、ドダイ改にでも載せたいところですけどね。ベースジャバーは、バリエーションがリリースされるほど優遇されてるのに…。とりあえず、キット化望む!!と書いても、望み薄なのは分かってます、はい…。 

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【HG ジェノアス・カスタム】

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使用キット:HGジェノアス・カスタム(1/144Scale:バンダイ)


これを完成品としてカウントするには、自分基準として反するわけですけども。


たまたま模型屋さんに行ったら、クレオスのGXナンバーの新色とMr.クリスタルカラーなるものに遭遇したと。すぐに試したくなって購入したけど、被験体となる完成品がないと。セール品のワゴン内に、480円で売られていたAGEプラモを見つけたと。その中から、一番組み立てが楽そうなヤツを選んで連れて帰ったと。3日で組み立てて、塗装して完成させたと。まあそういう流れなわけです。


元々、塗装用テストベッドに何か一体組んでおきたいと思ってました。基本私はアニメロボットプラモしか作らないので、感覚を掴むために、意匠はロボのそれでなければなりません。非人間体だと、どうにも貧困なイマジネーションが更に萎むというか。そんなわけで、「叩き売りしてたから買っただけ」であり、「箱の中のインストを読むまでは、素性を全く知らなかったロボット」であり、「ウルフのマークといえば、J9かシン・マツナガだろ!とかなんとか、怪しい念仏を呟きながら挑んだ」ジェノアス・カスタムですが、現行品のスタンダード的パーツ分割でもって、組み立てもスゴく楽チンでした。



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今回は瞬着でサクサクと組んで、目立つ箇所のみ継ぎ目を消して、ブワーッと塗っただけなので、完全な素組です。全体にホワイトシルバーを吹いてから、ダイヤモンドシルバーとトパーズゴールドをオーバーコートしましたが、画像ではほとんど効果が出てませんね。分かってはいたのですが、パール系のクリスタルカラーは、下地が黒でないと威力を発揮しないようです。GXカラーは粒子が粗いようで、ギラギラしてて、ちょっと下品な感じがしました。このテイストを活かした使い方もあるんでしょうけど、このスケールのロボットには不向きなようです。


 



 

 

 


 

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