荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

模型

1/35 スタンディングトータス⑤

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(スネ)の取り付け軸を活かして、足首にボールジョイントを。と、ここまできて気付きましたが、どうせ市販のパーツを使うなら、最初から『関節パーツとして完成されているモノ』を仕込めばもっとお手軽だったのではないか…と。行き当たりばったりの無計画工作は、最終段階直前で躓きます。毎度のことですが (゜-Å)。今回はストックパーツでなんとかなったし、もはや終盤につき、このヒラメキは次回に活かしましょう。因みに、足首のボールジョイント化は、脛やアーマーに動きを制限されるので、思ったほど効果は出ませんでした (゜-Å)

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膝関節もポリキャップとプラ棒でアトハメ化。ヒラメいた後にここの作業はツラいw 膝裏アーマーは、干渉を予想して、一旦脹脛(フクラハギ)側にスプリングで接続しましたが、実は可動には全く支障を来たさないことが判明、速攻で元に戻しました。キット通りの方がミテクレがいいのでw 左太腿、前後逆だって( ̄o ̄;)
  


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なんだか順序がバラッバラですがw、サイドアーマーも修正。リベットは植え替えるとしても、厄介なスジ彫りがあるので、見なかったことにする筈でしたが、今日は切り刻みたいデーだったもので。スジを彫り直すのは大変なので、総てを埋めるパターンで逃げることにv( ̄∇ ̄)

左が修正前。右が修正後です。


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ついでに大き目のアンクルアーマーも小型化。ソール側、丁度リベット上に走るパーティングラインから下を切り飛ばし。リベット再生は、試しにメタルボールを埋め込み。初めて使いましたけど、プラのリベットを貼るよりかは楽かも。これも左が修正前。右が修正後です。う~ん、何気に工作箇所、増えてるしw



ここまでで一旦仮組してみる。あとはひたすら合わせ目消し&表面処理です。

あ、カメラレンズと武器作ってねーや…<ランドセルもね。


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1/35 スタンディングトータス④

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ボディーを修正した勢いから、当初弄らない予定だった腕を。もはや泥沼(⌒_⌒;

パーツ形状には手を加えず、肩ブロック、上腕、下腕、手首をそれぞれポリ接続。

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また、肘内側部分は関節が丸見えになるので、可動が抑制されるのを承知で、プラ板にて目隠し。元々100°程度しか曲がらなかったので、それが90°になっただけですがw 


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右手首のみ引き出し式に。ココは衝動的にやっちゃったので、銃保持に効果が表れるかどうかは、現時点では不明であります。イタイイタイ(◎▽◎)


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キット状態では、ボティーと腕の「隙間」が結構目に付いたので、ボディー側にポリキャップを仕込み、軸をめり込ませるようにして密着度アップ。肩の切り欠き部と接続軸も修正したかったんですけど、アーマーを取り付けるとまったく見えなくなるし、殆ど上がらないので、キットパーツをそのまま使用しています。


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このタイミングでとうとうウェーブのラビドリーが着荷。
確実にモチベーションがソッチに持っていかれるかと(´・艸・`;)

1/35 スタンディングトータス③

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ちょっとだけ直すつもりが、随分大掛かりな工事になり始めました(*ノω<*)
このキットにウエスト相当の部位は存在しない(デザイン上もココはボンヤリ描かれてますが)ので、プラ板の積層で形成してます。
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 コクピット下で3mm、傾斜のついた部分は、2mm足してから削ってラインを繋げました。ここの1mm差は、フロントスカート取り付けパーツの厚みを考慮したため。それに伴い、ボディーの接続軸がなくなったので、上半身にポリキャップを、下半身にプラ棒を仕込んでジョイントしています。なので、コクピット内はオミットw これで切った貼ったの作業は終了、の筈でしたが(本来の目的は、ウェザリングのテスト用に組むことだったので)、ココまで来たら、足首のボールジョイント化と各関節部のアトハメくらいはしておきたく(´∀`; 本来、逆台形であるべきサイドアーマーも直したいところですが…。

HGUC ボール①

 

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とりあえずサクッと完成させられるモノを。
思ってたほど簡単、ってわけでもなさそうです。
キットは2機入りですが、まずは1機だけ。
動かないマニピュレーターとかを見てると、つい加工したい虫が騒ぐのですがガマンガマン。
ピントが取説に合ってて本体はボケボケですが、まだパチ組状態なのでヨシとしますw

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 このボール、換算すると1機当たり650円。旧キットが2コ買えますね。
スケール違いながら、アッチも2機入りだし、HGUCボール1機に対して旧ボールなら4機、
1箱なら8機になるわけで。まあどうでもいい話ではありますが ( ̄ー ̄)

1/35 スタンディングトータス②


思いつきで下半身から。股間軸をボールジョイントに置き換え、腿側の♀位置も上方にズラしました。脚が開くだけでも、カッコ悪さ5割減です(笑)。全体のバランスを見て、まだ短いようなら太腿で延長しますが、側面にモールドがあるので、なるべくならやりたくないところ。

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頭部はバイザーを前後で切り離し、テント部を3㎜嵩上げ。1㎜プラ板×3を重ねたつもりが、間違って0.75㎜を使ったせいで、結果4枚重ねにw アゴは高さそのまま、後ろに1㎜足しました。理論上でいくと、前後で2mmの差が出ることになるので、後々接合には手間取りそうな感じはしますけど()


腕は弄らない方向で。あとは「腹」にあたる部分を調整したら、概ね修正は完了です。


それと、ウェーブ1/24STTCは、双方の事情により無期凍結となりました。

1/35 スタンディングトータス①

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バリバリのウェザリングを無性にやりたくなり…。




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まずは仮組み。結構なウホウホ体型です。
スラングルのOPを、つい口ずさんでしまうぐらいの。

被験体なので素組でも良かったんですが、ウ~~~~~~ン、いくらなんでもコレは…って感じなので、もう少し見栄えがするようイジリます。

ハセガワ 1/72 ジェットビートル Ver.1.5①

1.5ってなんだよ?と思われた方、メーカーに代わって私が謝っておきます、ごめんなさい(⌒_⌒; 

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 一応、限定生産のようです。パッケージはそのままで、1.5のラベルだけが貼ってあります。
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要は、既存のレギュラー商品に、この科特隊員フィギュアのランナーが一枚追加されてるだけなんですわ。それ以外の中身は全く同じみたい。

昨年、とあるフリマで見つけたのですが、ちょっと懸念することがあり組み始めました。何を置いても操縦席を塗装しないことには進まない、ってことで、数時間かけてチマチマと塗り分けて(操縦桿とかは塗ってませんが)、コンソールにデカールを、デカールを、を、…あぁ、やっぱりねA´ε`;)゚・゚。最終的に余るであろう流星マークを、一枚貼ってみようと試みましたが、粉々のバラバラに(泣)。台紙が黄ばんでたから、大体の察しはついたけどね、フン。ま、イヤな予感というのは、かなりの確率で的中するものです。ロトは腹立つくらい当らないのに。 そんなわけで、部品請求して届くまで、というより、請求する時点でモチベーションは急下降なのです。続きはいつになるか分かりませんが、ってことでm(_ _)m
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1/144 量産型ゲルググ②

牛歩遅々として、なんて書くと、牛に怒られそうなぐらいのペースでやってます。 

腕関節は、キットまんまだと全く曲がらないので


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こんな構成にしました。相変わらず、見栄えはアレですけどw
 

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曲げる時だけ球体関節を引き出す方式。

前からしか見ないで!仕様ですw


もちろんフル可動にする、なんてつもりはさらさら無いです。これが唯一無二の立体物ならまだしも、ユーザーが平均的に納得の行くHGUCが存在してるんですからね。わざわざ手間隙掛けて、可動域をそっち側に寄せようとするのは、余りにも不毛な気がするんです、個人的には。僅か数百円とはいえ、何種も買い揃えれば、ポリキャップ代もバカになりませんし。それはもう、自己満足の域を超えてしまうんじゃないか?と思うので。そっちに労力を割くんなら、他のキットに力注ごうよ、オレ!みたいな。ただ、せめて肘だけでも曲げられれば、多少の表情付けは出来るんじゃなかろうかと。プラス、素立ちで金属線接続による完全固定だと、もう人真似でしかなくなるわけで←下半身は固定にするつもりですがw

独自成分をほんの少し加味したかった、それだけなのです。

 

【HGAB ビアレス】

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使用キット:HGAB 006 トッドビアレス(1/72Scale:バンダイ)


正月の間も、チマチマと筆で塗っておりました。先週には完成してましたが、撮影というヤツはどうも億劫で…。着手してから約8ヶ月、ようやく完結です。トライ&エラー&リテイクを重ねながら、途中挫折せずに完成まで漕ぎ着けたのも、このキットにはそれだけの魅力があった、ということなのでしょうか<散々苦言を申し立てたので、最後は褒めておきます( ̄▽ ̄)


可動派には正直アレなキットですが、各部ディテールや全体のフォルムは優秀だし、ビアレスの唯一のインジェクションですから、ABを補完する際には欠かせませんね<なんだ、それ?


今回、私は度重なるABSパーツの破損に泣かされましたが、使用したのが初期ロット品だったこともあり、となると樹脂の劣化等も考えられるわけで、もしかすると、近年の再販品では、何等問題なく組めるのかも知れません。が、それも保証の限りではありません<だから、なに?


うーん、製作に関して興味がある方は、過去ログを御覧下さい。
文句しか書いてませんが(笑)。


全体をサーフェイサー500で大雑把に筆塗りした後、わざとキズを残すように粗めのスポンジヤスリをかけて、サフ膜をムラムラに。前腕、肩、腰等のアーマーは、溶きパテで甲殻風に。爪や角以外にガイアのスターブライトアイアンを吹いて、基本色の水性アクリル塗料を、薄めに溶いて重ね塗りしてます。乾燥してから部分的に溶剤で拭き取ったり、ペーパーを当てたり。血管ぽいのは、ガンプラ用のリアルタッチマーカーで、塗ったりぼかしたり。ゴム部分のみ、Vカラーを使用。全体を筆塗りって、実は30年ぶりだったりします。今年はもっと精進したいです。


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諦めずに完走した甲斐がありました。ビアレス、かっこいい(笑)。


修正箇所をまとめておくと、股間軸をプラパイプ+ボールジョイントに(破損したからなのですがw)。付根に、市販のバーニアパーツを加工した軸隠しのカバーを。ここと、前腕のアーマー、足首にヒートペンでモールド。エポキシパテで、後頭部の肉抜き穴を埋め、指もそれぞれ延長、イメージで先端を尖らせました。アーマーの類いや裾は肉厚を薄く。各所角、トマホークの刃部をシャープに。トマホークは、握り手に挟み込む仕様となっていますが、柄の突起を削り取って着脱可能に。羽根は、0.4㎜透明プラ板で自作して、ガイアのオーロラデカールを貼りました。


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オーラコンバーターが重くて自立は厳しい、ってことは承知していましたが、専用ベースを作成するまで気力は持続せず…。なので、現在かなりシビアな状態で立ってますが、おそらくそよ風が吹いただけでも転倒すると思われます( ̄ー ̄;)


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飛行状態の撮影には、ガンプラ用のアクションベースを使用。当然、ジョイント用の穴は開いていないので、ネオジム磁石で固定しています。


予想を遥かに上回るほど時間がかかってしまいましたが、これに懲りず、少なくとも年一体はオーラバトラーを組んでみたいなあ、と。次はライネックかレプラカーンか…ABS関節が怖いですけれど(∀ ̄;)(; ̄∀)

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ビアレス①
ビアレス②
ビアレス③
ビアレス④
ビアレス⑤
 

 

 

 

 

【MAN-08 エルメス】

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使用キット:ベストメカコレクション No.30 ララァスン専用モビルアーマー(1/550Scale:バンダイ)


ほぼ単色である分、ミデアより更に短時間で完成…と思いきや、実際はリテイクも含め、倍近くかかってしまいました()


当初、黒下地→トルマリングリーン→クリアーで進めていたのですが、思うように発色してくれなかったので(黒くてもサフはダメなの?)、ムーンストーンパールを上掛けしてクリアーグリーンを吹いたら、なんだかとんでもないことになったので()、更にターコイズグリーンをひたすら吹いて、力技で青緑に戻しました。


その後、厚塗りしたクリアー層が硬化するまで待ちきれず、塗膜に指紋をつけてしまい(ガーディアンのベースにクリアー吹きした時も同じ失敗をしたはずなのに…。歳を重ねる度、学習能力が失われていってることを実感w)、完全硬化後に修正してマスキングしたら、一気に振り出しに戻されたようなトラブルに見舞われw、#2000のペーパーで時間を掛けて水研ぎして、再度クリアー吹き。師走の最も忙しい時期に、掃除もせずプラモなんか作ってたから、バチが当ったんだな、きっと…。さすがに、再々度修正した塗面にテープを貼ってトラブったら即死確実なので、コクピットだけは筆で塗りました。不本意な出来になりましたが…。



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カウルのライン等、設定とは結構違うようですが、弄ると大改造になるし、そんな技術もないので、ミデア同様ほぼ素組です。PL法とかない時代のキットですから、各部がツンツンしていて、アンテナ(?)とかは、塗装中何度も袖口に引っ掛かって折りそうになりました。尖っているべき点が尖っているのは、有り難いことなんですけどね。ミデアの三連星ドムと同じく、エルメスにもシャアゲルとビットというオマケが付属していますが、コチラも手が回らずオミットです。


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前方のランディング・ギア基部を削り取っちゃったので、飛行状態にしか出来ません。あり合せの具材で即席ベースを作りかけていたのですが、たまたまクリアーピンクのアクリルベースが出て来たので、1/144ジャベリンに付属していたスタンドと組み合わせてみました。
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