牛歩遅々として、なんて書くと、牛に怒られそうなぐらいのペースでやってます。 

腕関節は、キットまんまだと全く曲がらないので


DSC_0645

こんな構成にしました。相変わらず、見栄えはアレですけどw
 

DSC_0646

DSC_0647

曲げる時だけ球体関節を引き出す方式。

前からしか見ないで!仕様ですw


もちろんフル可動にする、なんてつもりはさらさら無いです。これが唯一無二の立体物ならまだしも、ユーザーが平均的に納得の行くHGUCが存在してるんですからね。わざわざ手間隙掛けて、可動域をそっち側に寄せようとするのは、余りにも不毛な気がするんです、個人的には。僅か数百円とはいえ、何種も買い揃えれば、ポリキャップ代もバカになりませんし。それはもう、自己満足の域を超えてしまうんじゃないか?と思うので。そっちに労力を割くんなら、他のキットに力注ごうよ、オレ!みたいな。ただ、せめて肘だけでも曲げられれば、多少の表情付けは出来るんじゃなかろうかと。プラス、素立ちで金属線接続による完全固定だと、もう人真似でしかなくなるわけで←下半身は固定にするつもりですがw

独自成分をほんの少し加味したかった、それだけなのです。