2週間だけ休むつもりが、2ヶ月以上も休んでしまったどうやら私の場合、人様より時間の流れが速いようで…感覚的なお話ですが。この間、仕事が忙しかったり、身内の緊急入院があったりと、まあそれなりに尤もらしい理由はあったのですが。

 

さて、一通り言い訳も書いたところで(^_^;)、結局先月、先々月は、一体も完成させられなかったことを反省 というか、夏場はホント苦手。でも、涼しくなればなったで、グッスリ寝てしまうので、もはや模型が趣味とはとても言い難い。あぁ、若い頃の根気と体力が欲しぃス。もう徹夜なんて、絶対ムリだと思われます。

 

チマチマと弄ってたものを、まとめてメモっておきましょう。





 

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まず、パワード・スーツ。やはりこの人にストレスが集中してます。塗って挟んで、また塗っての地獄ループから、未だ抜け出せませんが、なんとなくゴールが見えてきました。クリアパーツを挟み込んでから塗装とか、せめてここぐらいは何とかならなかったのか?緊張するじゃないか()。にしても、Mr.カラーのスモークブルーって、いつの間に生産中止になったんだろ?自分的には、特に使用頻度の高い色じゃないので、欠番になっても大して困らんのですけどね。でも、いざって時に無いと不便には感じます。今回は急場凌ぎで、クリアーブルーをスモークグレーで割って吹きました。

 


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塗装したクリアパーツを組み込んで、頭部に接着。見事な隙間が待ち構えています。地獄の谷底に繋がってるような割れ目がw もはや「ココはパネルラインですよ」といって誤魔化せるレベルではないので、潔く埋めます。因みに、頭部側面は塗装済みです。

 

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慎重にパテ盛りして、慎重に削って、無事作業完了。

 

手足は組み上がっているので、残すはボディーと武器類ですね。これまた難関ですけど。ま、この分だと、間違いなく年内には完成させられるでしょう<早くしろ、バカっ!(^^;)

 



次、ビアレス。隔月更新どころか、壊れた画像しかアップしていないビアレスです。不慮のアクシデントに見舞われ続けたのが原因です、と、過去2回は言い訳ばっかしになりましたが、ホント仕方ない、それは。



 

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とりあえず、ここまで出来ました。組みながら、やりたいことがドンドン増えていって、実は結構楽しんでたり()。その後、追加で破損箇所が出なかったのが、何よりの救いでした(それが普通だと思うが)。足首や肩の角、肘のアーマーに、ヒートペンでモールドを入れたり、でもイメージと掛け離れたので、また埋めてパテでモールドやり直したり、全体に粗めのスポンジヤスリをかけたり、これまた上手くいかず溶きパテを塗りたくったり、等々。


 

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まだオーラ・コンバーターがついてないので(パーツを接着してしまうと、フィンの隅まで色が回らなそうなので、内部だけ先に塗装します)、それを仕上げて表面処理したら、やっと本塗装に入れそうです。コイツは筆で塗りたいかな?と。均一に吹いたサフを、わざとムラムラに剥がしているのもそのためです。

 

 




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飛び入りのゾゴック。UC効果のおかげで、おそらく5%は支持率が上がったような気がしてますが、みんなそんなにゾゴックが好きなのか?(笑)

数あるHGUCの中でも、コレは最優秀ランクに入る良いキットだと思います。UC用にリデザインした方の功労あればこそ、ですけどね。

 

合わせ目が出る箇所も最小限に抑えられていますが、私の性分として、消したい部分の合わせ目は全て消す方向で。ボディー側面とか、腰の側面とか、腿の球形部分とか。親指の肉抜きも埋めましたが、ここは関節ディテールも復元する必要があるので、ちょっと面倒でした。

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現在、ブーメランのシャープ化を進行中。まだ片側(向って右)しかやってませんw 案外時間を食うので、日曜なんかにやると、貴重な休日がブーメラン磨きの日で終ってしまいます。覚悟しましょう(笑)。先端は、鋭くしようとすると盛り足しが必要になってくるので、敢えてそのままにしてます。僅か数ミリとは言え、無理に削ると寸足らずに見えてしまうんで、この辺りのシルエットバランスは、見事に計算されていると言えますね。あと、グリグリ動く目玉は、オプションパーツを使ってます。今は全く見えませんけどw

 



 

飛び入り・その2、旧キットのマゼラアタックです。スケール的には、後年リリースのEXモデルが正しいサイズらしいのですが、どうも私にはこの幅広のマゼラベースがイメージなようです。

 

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気になるところは、マゼラトップに集中してまして、とにかくこの蕁麻疹みたいな凹リベットモールドを全部埋めてます。こういう穴ポコを埋めるには、(スピード&手間的に)何が適しているのか、色々試してはみたものの…。一応スジ彫りは残したい、ってのもあったんですが、完全に避けるのは、却って余計な時間がかかるので、埋まっても彫り直すことを考慮して、まずは試しにユル目のアルテコで。希望的観測は打ち砕かれ、結果的に埋まったのは7割程度。続いて、黒い瞬着は好みじゃないのでパスして、噂に聞いたシアノンでチャレンジ。なんとなく…いけた…かな?最終的に、サーフェーサー500を厚吹きしてから磨き倒したら、なんとか見れる程度に納まりました。あとはキャノピー周り、キャタピラ側面カバーの処理etc…うーん、サクッと組み上がるモンではないと思ってましたけどね。旧キット、手強し!

 

とまあ、今はこんな感じです。