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使用キット:HGジェノアス・カスタム(1/144Scale:バンダイ)


これを完成品としてカウントするには、自分基準として反するわけですけども。


たまたま模型屋さんに行ったら、クレオスのGXナンバーの新色とMr.クリスタルカラーなるものに遭遇したと。すぐに試したくなって購入したけど、被験体となる完成品がないと。セール品のワゴン内に、480円で売られていたAGEプラモを見つけたと。その中から、一番組み立てが楽そうなヤツを選んで連れて帰ったと。3日で組み立てて、塗装して完成させたと。まあそういう流れなわけです。


元々、塗装用テストベッドに何か一体組んでおきたいと思ってました。基本私はアニメロボットプラモしか作らないので、感覚を掴むために、意匠はロボのそれでなければなりません。非人間体だと、どうにも貧困なイマジネーションが更に萎むというか。そんなわけで、「叩き売りしてたから買っただけ」であり、「箱の中のインストを読むまでは、素性を全く知らなかったロボット」であり、「ウルフのマークといえば、J9かシン・マツナガだろ!とかなんとか、怪しい念仏を呟きながら挑んだ」ジェノアス・カスタムですが、現行品のスタンダード的パーツ分割でもって、組み立てもスゴく楽チンでした。



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今回は瞬着でサクサクと組んで、目立つ箇所のみ継ぎ目を消して、ブワーッと塗っただけなので、完全な素組です。全体にホワイトシルバーを吹いてから、ダイヤモンドシルバーとトパーズゴールドをオーバーコートしましたが、画像ではほとんど効果が出てませんね。分かってはいたのですが、パール系のクリスタルカラーは、下地が黒でないと威力を発揮しないようです。GXカラーは粒子が粗いようで、ギラギラしてて、ちょっと下品な感じがしました。このテイストを活かした使い方もあるんでしょうけど、このスケールのロボットには不向きなようです。