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昨年から少しずつ弄ってきたプラモは、総てガンプラでした。ロボットしか組まないにしても、たまにはMS以外にも手を出してみようと、箱を開けたのがコレです。リメイクされたHGABシリーズにおいて、ライネックと並んで初立体化されたことで、ビアレス自体の印象は強く残るものの、劇中での活躍はほとんど知らないし…、ってことで、これを期にダンバイン全話を鑑賞しました。トッド専用機っぽく登場したビアレス、後半は量産型AB扱いでしたね。そんな中でも、黒い三連星のセルフパロディーである、赤い三騎士の専用機は、数少ないビアレスのカラー・バリエーションで、インストにもわざわざ塗装例が掲載されてたりして、ならこっちで塗ってしまおうかな、と。既に実践されてる方も多いので、大して珍しくもないんですけどね。外観に変更点がないのも助かります。



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で、いきなり折れました。一気に二箇所も… HGABの関節は、全般的にABSが使われていて、各方面で評判が宜しくないことは知ってましたけど、まぁ壊れてしまったものは仕方ないので、ボールジョイントに置換します。



太腿と脛は、ABSパーツを挟み込むカタチになっているので、ダボを全部切り飛ばして、塗装後に接続可としました。ここは非可動部だし、接着してしまえばオッケー、ってことで。