やはり今でも、ジャケ買いシンドロームは治まりません。プラス、「モンド」というキーワードには、無意識に反応するようです。

 

実際、「Mondo」というジャンルを良く把握出来ていません。とゆーか、「Mondo」は文章や言葉では説明出来ないのかも知れません。明確なカテゴリー分類が出来ない曲は、全部「Mondo」にしちゃえ!というのは些か乱暴ではありますが、『いかがわしいB級音楽のことだよ』とか言われても、納得出来るはずありませんし。で、関連音楽として並列されるのがラウンジ系。ラウンジ系…なんだよ、系って<これについてはまた後日
 

なので、ネットオークションでCDを放流する側だって、必ずしも「Mondo」を理解して出品タイトルを決定しているケースばかりではないと思われるので、どうか気をつけて頂きたいです。でないと、すぐに引っ掛かってしまう男がここにいるんですから。今回は避けられたけど、過去に致命傷を負わされたという記録を持ってますもので。

 

このアルバムが自分的に当たりかハズレかは別として、ジャケにデカデカとMondoの文字があるので、ここに収録されてる曲をモンドミュージックと認識しても差し支えはなかろう、と思いながら聴いてたんですけどね…あ、やっぱラウンジ系ぢゃねーか!みたいな。だから、系って何?



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