ここで書くのは何度目になるかは判りませんが、またまた腰痛さんがいらっしゃいました。いや、やんわりとですけど、年がら年中ずーーーーっと痛いんですけどね。ただ年に2~3回、酷く乱暴なタイプの方が訪問されるようで悲しい。その方が来られた日にゃ、落ち着いてPCの前に座ることさえ儘ならんのですよ。何しろ、お土産が「激痛」ですから落ち込み

腹這い状態での模型弄りにも限界がありますので、そんな時は大人しくDVDを観る、或いは本を読むしか選択肢は思い浮かばないのですが、クライマックスに差し掛かってから、半年間も放置していたこのソフトをプレイ再開することに…(もうすぐ発売から1年が来ますけど汗)。先週末から1日2マップを消化し、ようやくスパロボ系のみ完走出来ました。同シリーズはスーファミ時代からプレイしているのですが(OG除く)、「第2次α」以降導入された『小隊システム』になんとなく馴染めず、折角待望のイデオンが参戦していたにもかかわらず、「第3次α」はゲーム序盤でプレイを放棄、オークションにて売却してしまいました。ご存じでない方に説明しますと、例えば3機で小隊を組む場合、Zガンダムを小隊長に、Mk-?、百式で編成すれば、当然後者の2機が援護攻撃に回るので、メインであるZの活躍シーンとBGMが堪能出来るわけです。ところが、1作品から多数の機体が参戦しているMS系等はヨシとして、ビッグシューターしか仲間のいないジーグなどは、戦力を考慮すると2機では心許ないので、あと1機加えたくなりますよね。そうなると、単独で参加しているダイターンやゴーショーグンを編入させて一気に戦力アップを図りたい…ところなのですが、ダイターンを後方に配置すると、サンアタックは使えない、ダイターンのBGMは聞けないで、結局楽しさが激減してしまうのです。拘りのない人には、どうということはないポイントなのでしょうけどね。第3次αを早々とリタイアしてしまったのも、このシステムが気に要らん!というのが大きな原因でしたが、にもかかわらずバルディオスやオーガスを自軍ユニットとして使用出来るというので、懲りずに再チャレンジしてみたわけです。クリアしても、丸で爽快感を得られないのがこのシリーズの特色で、でもまた次回作を期待してしまう馬鹿な自分がいるのも確かですね。参戦ユニットの選択には必ず版元さんが絡んでくるので、複雑な大人の事情が発生するのは理解出来ますが、しばらく本シリーズからご無沙汰している、ダンバインやGガンを復活させて欲しいなーと思います。使い易いんだなあ、アイツらラブ<GガンはWiiのNEOに登場するみたいですけど

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