荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

2010年01月

上級者って、どんな人?(後)

 

 

これまでで、何となく「GKは初心者には不向き」だと感じられたでしょうか?確かに、メーカーもGKは上級者を推奨していますし、私もそちら寄りに書きました。では本質的な「上級者」とは、どのような人を指すのでしょうか?初心者はGKに手を着けてはいけません!等と指示されているキットは、おそらく存在しないと思います。実は、問題は「上級者」の方ではなく、この「初心者の程度」に大きく関わってくるのだと、私は考えているのです。『GKは難しいと言うけれど、プラモデルを組むのと大差ない』、或いは『GKより、パーツの多いプラモデルの方が大変だ』という意見を聞かされたことがあります。だから『GKが上級者向けだという固定観念を与えることは、GK全般に対するマイナス要因に繋がるのではないか?』と言われる方もおられました。どれも正解とも思えますが、私にすればどれもが不正解だと思います。それはプラモデル、GKを問わず、あくまで特化したジャンルのキットしかご存じない方々の言葉ですから(一般的に「GKよりプラモデルの方が簡単である」と認識されている理由は、「パーツを貼り合わせるだけでカタチになる」、「説明書が懇切丁寧で進め易い」「素組なら完成までの道のりが早い」等が挙げられますが、「子供の頃から慣れ親しんできた」という時代背景や生活環境も係わっているのかも知れません)。GK視点で言うと、要するに『GKとプラモは大差ない』という人は、箱がパンクしそうなぐらいパーツが詰まっていて、しかもそのパーツの大半が変形していたり、自作部分が多いプラモデルに出会ったことがないから。インジェクションだからと言っても、多量の離型剤が付着していることもありますし、パーツが左右非対称となっているケースもあるのです。逆に『GKの方がプラモより楽』という人は、指の関節ひとつひとつまでパーツ化されたGKを組んだことがないからでしょう。総パーツ数50点以上のキットと格闘してみれば、きっと考えが変わるはずです。PCを挿入する箇所を自分で開孔する等の作業は、心底骨が折れます。ですから、基本的に「どっちが簡単でどっちが難しい」「どちらが初心者向けでどちらが上級者向け」という明確な判定は出来ないのです。

 

 

 

 

なら、「プラモを組んだ経験がない者は、いきなりGKに手を出してはいけない」のか? もちろん答えはNOです。「上級者向けです」という記述は、「模型工作未経験者から寄せられるクレームを想定した対応策」である反面、これから工作を始めようとする「ビギナーの意欲をスポイルするものではない」のですから。プラモデルとGK、どちらから始めても、その技術は応用が利くのです。さりとて、それぞれに素材特有の性質がありますから、最低限の知識は学ばねばなりません。始めるからには、工具を一から揃える必要も出てくるわけですし。詳細は模型雑誌のハウトゥコーナーに譲りますが、例えば接着剤が共用出来なかったり、塗装時のカラーが限定されたり、使用頻度の高い専用ツールが全く違ったりと、プラモデルとGKは似て非なる部分が多いことは確かなのです。先に「初心者の程度」と書きましたが、何度かプラモデルを組んだ経験のある人なら、「非なる部分のみ」をGK用に修正すれば良いだけのこと。工作の取っ掛かりを実践済みの人には、順応は難しくありません。この人たちは既に初心者ではなく、単に「GK未経験者」なのです。逆も然り。多からず存在するのでしょうが、模型はGKのみでインジェクションには興味ナシという人は、「プラモ未経験者」なだけですね。私は、「上級者」の定義を文字や言葉では表現出来ないと思っています。ですから、「経験を積んだ者」=「上級者」と理解して、間違いはないと思うのです。だって、上級者というのは、他人から認定してもらう称号ではないのですからね。あとは、工作技術とは直接関係のないメンタルな部分、根気とか努力とか情熱があれば、プラモでもGKでも完成させられてしまうのです。つまり「カッターも握ったことがない人」や「パテって何?という人」には、GK製作はハードルが高いと言うことになるので、少しずつ経験値を上げていって頂きたいと思います。

上級者って、どんな人?(前)

 

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年代やメーカーによって表記は様々ですが、インジェクションキットのパッケージには、対象年齢が書かれていたりします。代表的な例で言うと、バンダイのガンプラ。MGなら15歳、HGUCなら8歳と設定されています。これには「標準的な15歳であれば組み立て可能」という意味合いを含んでいると想像しますが、「15歳未満には難しいので組めません」というわけではないはずです。更に「生まれてこの方プラモデルに触れたことのない成人」と「手先の器用なプラモ好き小学生」を比較した場合、この対象年齢表記は当てはまらないとも言えるでしょう。特にプラモデルが好きではない、どちらかと言えば苦手に感じている男性がいたとします。自分が欲しいと思っているキャラクターの立体物が、不運なことにプラモデルしか現存していなくて、でもどうしても完成品を手にしたい願望から、プラモデル作りに挑戦。その初めて手にしたキットがMGだった場合、経験不足が障害になって中々前へ進めないはず。そこで、「オレは30歳だが、上手く組めない。対象年齢15歳となっているのは誇大表記だ」と、メーカーにクレームをつけるのはお門違いですよね。何事も最初から上手くいくわけはないのです。国産プラモなら、説明書通りに組んでいけば大凡完成に辿り着けるはずですし、成人なら説明書を読み取る能力もあるはずです。但し、説明書にはリカバーの方法は一切書かれていませんから、満足が得られる完成度を望むなら、やはり経験を重ねるしか術はない、と言う事になります。「対象年齢」は、あくまで年齢に限って表記された事項に過ぎませんから、器用不器用、得手不得手までを保障してくれるものではありません。よって、模型作りは『対象年齢表記に関係なく、自己責任において着手するのが望ましい』と言う事になるのです。

 




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さて、上記では対象年齢について長々と述べてしまいましたが、本題はここから。所謂金型から成型されるインジェクションキットのような大量生産品に比べ、少量しか生産されないガレージキット(以下GK)に、
対象年齢が設定されている事例は極めて少ない(皆無ではありません)のです。様々な理由が考えられますが、最も大きな理由としては、「GKとして立体化されるキャラクターのほとんどが成人向けであるから」なのではないでしょうか?元々マスプロ商品として成り立たないキャラクターこそが、GKというフィールドに上げられるに相応しい上、販売価格もインジェクションの比ではないことから、GKメーカー(ここでは便宜上こう呼称します)もターゲットである購買者の年齢層が高いことを踏まえてリリースするから、なのだと思います。ところが、GKには「このキットは上級者向けです」という注意書きが同梱されている場合があります。正直なところ、この注意書きがさほど重要で、且つ効果があるとは思っていません。と言うのも、もはやGKは完全に「マニアだけのもの」という領域に達していますし、イベント販売のみのアイテムなら尚更「会場にはマニアしか来ない」のですから、精通者相手に分かり切った説明をする必要もなかろう、とも思えるのです。注意書きはパッケージ内に梱入されているのですから、確認するのは買った人だけ…しかも買うのはマニアに限られている…となれば、注釈的に書かれたそのおまじないは、もはや不要なのかも知れません。私も自作キットを売った経験がある身ですから、売り手、買い手のどちらの立場も理解出来るつもりでした。…でしたが、思わぬところで自分の尺度では測れない事態に遭遇する、ということもあるのです。

 

私は自作キットに、上級者向け云々という注意書きは同梱しませんが、ネット上でキット詳細をアップする際には、『ガレージキットはご自分で組み立て、着色して頂く必要がございます。彩色済み完成品ではありません。組み立てには多少のノウハウが必要となりますので、上級者向けとお考え下さい。』等の一文を加えます。読んで理解して頂けない内容ではないはずなのですけど、それでも「完成品じゃないんですか?」と問い合わせて来られる方がおられます。近年では塗装済み完成品が手頃なプライスで入手出来、またフィギュア・コレクションが市民権を得た風潮にあります。商品説明を読まず、画像のみで判断して注文されて来られる方が多いのも、まあ現在の市場傾向を考えると当然と言えるでしょうか。まだ問い合わせの段階で交渉可能なら救いもあるのですが、購入後に返金を要求される方も実際おられるのだとか。「箱を開けたら、真っ白な部品が入っているだけだった。どうしていいのか判らない」とかなんとか・・・・・。加えて、最近では定価で買うのが勿体無いという理由から、中古ショップやネットオークションで購入する方も増えているようで、中にはやはり先述したのと同等の理由で、購入店ではなくインストに記載された販売元に、直接問い合わせて来る方もおられるそうです。これでは、わざわざ「上級者向けです」と謳った意味が、全く理解されずに終ってしまいますよね。もうこうなると、組み立てが難しいとか簡単とかの次元のレベルでは片付けられません。これが現実なのであります。


 

長くなり過ぎたので、続編につづく。

 

資料としてお使い下さい

『動くヒューマンが見られる!』ということで、ヤフトピやウチの掲示板でも話題になった「懐かしのせんだい・みやぎ映像集 昭和の情景」。躊躇している我々の先陣を切って、早速小川@ツキノワさんが購入してくれたそうですが、資料的価値は薄いのだそう・・・。未だにヒューマン怪獣立体化への野望を捨てきれない2Gさんには、非常にもどかしいニュースだったかも知れませんね。WF会場でドラゴンダを展示されてるブースをお見掛けしましたが、アレって正式に版権が降りて販売していたものなんでしょうか?「グリーンマン」名義で、東宝さんに申請すれば大丈夫だったとか?

 



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長らくマッハ先生よりお預かりしていた「突撃!ヒューマン!!」のシングルレコード。「
☆アニメ・特撮★☆ジャケットコレクショ」のGTさんがアップされていたのと同じモノです。ジャケット内には、今では手に入らないであろう成田亨氏のイラストや、特写スチル(ヒューマンの場合、現存するスチルは総て特写と言えるんですけど)が何点か掲載されていて、必要な人には結構レア度は高いんじゃないかと。2Gさん含め、今からヒューマン怪獣を造ってやろう!と思われている猛者には、もしかしたら恰好の資料となるかも知れませんが…とは言うものの、如何せん背面がないので痛し痒しですかね。

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表ジャケットの左下部にご注目!子供対象のレコードに、こんな表記があったなんて!「成田先生は、あのウルトラをデザインした人なんだよ!ウルトラと同じくらいヒューマンを愛してね!」という制作サイドのアピールだったのでしょうか…。いや、多分子供には読めないな。親だって、ナリタリョウと読み間違えるはずだし。ちゅーか誤記ですよね、名前…  享 じゃなくて 亨ですよ、コロムビアの人





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ヒューマン準備体操も、詳しく解説されてます。って、何の準備なんですか?






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これは…おそらく変身ポーズではないかと。指でカウントダウンしてるようですが、もしかして歴代特撮ヒーローの中で、最も時間のかかる変身だったりして<観た記憶がないので、あくまで想像デス





 

いずれオークションに出すので、もし見つけたら入札して下さ~い

こんな先輩でゴメン…

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先週末、大学時代に所属していたサークルのOB会があり、昨年他界したプラマイ君の形見分けのジャケットを着て、私も出席させてもらいました。参加者は10名ほどでしたが、数ヶ月ぶりに会った者もいれば、卒業以来会っていなかった者も居て、僅かな時間ながら楽しく過ごせました。また先輩や同回生は全員欠席で、会場では私が最年長と言うこともあり、みんなで気遣ってもらって最高の気分を味わえましたね。わざわざ帰り道まで案内してくれたヤツも居て、何だか老人になった(ちょっと担任の先生になったような)気にもなりましたけど、学生時代特に力になってやったというわけでもなかったのに(どちらかと言えば、先輩風を吹かせてイビってたかも…)、ホント有り難かったです。それぞれがそこそこ立派になっていて、当時から全く進歩していない自分がちょっぴり恥ずかしくもあり…。今度は6月に母校で、しかもクラブハウスで再会することになりましたが、次回もまた楽しい時間が訪れることを期待しています。

 

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あ、サークルと言っても、オタク度ゼロ倶楽部ですから、念のため

中田カウツ

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この際ボタンも欲しいなー(フザケ方も適当ですみません)。。。まだ白熊も完成していないのに、組み始めています、カウツ。蛇の目は更に後回しです。もうじきリニューアル版のS...Sも出るんですよね~。あぁ、困った…。コレ、近所の模型店では軒並み売り切れてて(近々増産するようですけど)、例によって2Gデリバーに縋りました。いつも助かります~。今度、何かの雑誌の付録でもあげるからね<礼になってへんわ!

 


ウェーブブランドとは言え、中身はニットーのまんまなので、ポーラーベアの後に組むにはちと厳しいです。ニットー時代のマシーネンキットを組むのは、果たして何年ぶりでしょうか。近年のキャラキットに慣れてしまった身としては、つい関節をBジョントに換装してしまいたくなるのですが、見得切りポーズが決まるアニメロボじゃないですし、何よりそういった作業行為そのものが邪道だそうですから、今回はこのまま行きます。と言うか、関節カバーをパテでデッチ上げて固定する方向で。メインハッチに接着するクリヤーパーツ(ライト?)は、そのまま取り付けるとスッカスカなので、プラリペアで強引に埋めて面一にしました。おかげで透明度が奪われ、早くもテンションダウンですけど

 

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ポーラーベアの時もそうだったんですが、映像メディアの存在しないキャラクターものを組む時は、大抵イメージでBGMをチョイスします。最初は無難なところで「スターシップ・トゥルーパーズ」を聞いてましたが、2Gさんから貸してもらった「スタークラッシュ」って映画のサントラ(作品自体は全然知りませんがw)が妙にフィットして、以降マシーネンの作業中はもっぱらソレです。但し、曲に釣られてミサイル背負わせたり、レーザーガンを持たせたりしそうで、やり過ぎてドルバックのPAになっちゃった!みたいになりそうな気がして、かなり危険ではありますね





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あと少しで完成・・・・・のはずの白熊くん。ここで足踏みするから、いっつも完成しないんですよねぇ。習作のつもりですから、この先もどんどん汚れていきます。

ジャケで買う

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PHAT PHUNKTION / you and me

もちろんこんなアーティストは知りませんでした。とゆーか、最初どっちがタイトルでどっちが奏者かも判りませんでした。。。ジャズ・ファンク、レア・グルーヴの摂取量を少しずつ、しかも手探りで増やしていってるので、耳の奥で上手いと感じるか不味いと感じるかは、聴いてみないと分からない!ってのが楽しみのひとつになってます。このアルバムは輸入盤ですが、もちろんジャケ買いです。趣味丸出しですね

 

ライナーも全て横文字なので、何が書いているのか読めませんw とりあえず Phat Phunktion で検索したら…なんとまあ、スウィートな雰囲気のジャケットからは想像し難い、柔道部の部室の臭いがしそうな、骨太メンズユニットでした

 

個人的には、ボーカルに紛れて収録されていた1曲のインストがヒットしたっちゅーことで、まあ当たりとします。ハズレでも悔しくない金額で買ったし 当たり外れより、私の場合はまず タワー・オブ・パワー を知るところから始めた方がいいみたいです。




Phat Phunktion

    

 

年賀状を書き終われば正月も終る

 

かなり不届きな発言ですが、毎年親しい人には「ネタを仕込む」ので、年賀状は年が明けてからになってしまうのですね~。とにかく、無事に迷惑賀状が届いたとのご連絡を頂いたので、やっとこさ一仕事終えられたという感じです。前回もちょいと触れましたように、本年度分のネタ造形は早い段階で断念したんですけど、受け取る側も、虎の水墨画をプリントした葉書を送られても嬉しくないだろうと思いましたし、自分だけ楽するのも悪いようなそうでないような気もしましたんで、出来る範囲で干支に引っ掛けてみたのですが…苦労した割に結果的にはイマイチだったので残念です

それがこれだ!

 



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中には「これって、何のメカでしたっけ?」という、有り難い言葉で窮地に陥れてくれた方もおられましたが、いやホント、確かに分かり難かったスね。だって、虎なのは名前だけですもんw こんな時でもなければ、恐らく組み立てられることなく、生涯を押入れの中で終えていたであろう、バンダイのデンジタイガー。初版は、今から丁度30年前の1980年。もちろん今回組んだのは再販品ですが、パーツをザッと見たところ、さほど金型がヘタってモールドがヌルくなってるという感じではなかったため、これは楽勝でしょ♪と思って手を着けたところ…私が甘かったです


 

このデンジタイガーはダイデンジンを格納して、しかもミニモデルながらダイデンジンは変形するという、意外にも凝ったキットでした。ミサイル発射機構も搭載していて、何ともプレイバリューの高いプラモです。ところが、デンジタイガーの格納ハッチが開閉する関係で、至るところに存在する軸受けが、無数のヒケを発生させてくれていたのです。 どれもが削り落とせるレベルではなく、泣く泣くもぐら叩きの要領で、埋めたりヤスったりを繰り返しましたが、おかげで年内にはサフ吹きが精一杯でした。パーツが反っていたり、2mm以上ズレていたりは当たり前。パチ組みでお茶を濁そうと思った戦法が、見事裏目に出たっちゅーわけですね。バンザ~イorz


 

さすがにノンビリ野郎の私も、年明け3日目を迎えた時点をリミットとしました。最終的には格納庫内部の塗装、及びダイデンジンの組み立ては諦めざるを得ないことに…。まあ主役はタイガーですから、不満を残しつつもヨシとします。ミサイルはセット状態では出目金みたいになるので、後ろ半分を切り飛ばして奥まった位置に据えました。代償として、発射機能は死にましたがw あ、機体後部のクレーンも組んでねーや

 

いくらナメていたとは言うものの、まさか30年前のキットを年越しで真剣に組むことになるとは、予想だにしませんでしたね。どうせデジカメで撮って、インクジェットで出力した粗い画像なんだから、適当でいいんじゃない?とも考えましたが、やっぱし自分が許せませんでした。ここんトコロが総ての工作における、私のノロさの理由なんですけどね。

 

デンジタイガーのプラモは、量販店なら600円そこそこで買えると思いますけど、その横に写ってる、ただ1カットの為だけに買ったちりめん萬福虎の飾り物は、2000円しました。なんだかなぁ・・・・

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やられちまったなぁ

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今年も2Gやんから年賀状を頂いたのですが(毎年、彼は必ず元旦に間に合わせて来るので、日頃の生活態度を知ってる私としては、大層感心してしまいます<エラソーに)、何とネタはまさかの黒十字怪人! 年末の慌しい中、エポキシパテでサクサクッと作っちゃったそうな。そういえば一緒にショップに行った時、何やら工材コーナーでコソコソやってると思ってましたよ 『粘土をひねって新しい物体を三次元化する』行為に対し、早々とリタイヤしてしまった私は、正直肛門から銛を突き刺されたような衝撃を受けました、はい。。。 しかも2体ですからねぇ 本館のトップに上げたモノと色味が違って見えるのは、撮影時間による斜光の差だったとは…。時間のみならず、ご丁寧にロケ地まで変更しているとは、やっぱりキミも自爆王なんだね

ディーラー自爆王としては、久々の1/15・黒十字の立体化だし、今夏の販売アイテム候補として考慮してみれば?と持ち掛けたところ、

「ヤです!」

と、即答されました ま、まあいいんですけどね とりあえず、12年後はトラモズーをお願いします<えーと、どんなんでしたっけ?

 

 

神様、お手柔らかに…


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また新たな年を迎えました。この3年間、1月は私にとって不吉な月(右の月別アーカイブ、2008~2009の1月度を参照願います)。ここまで続くと、「今年こそ何も起こらないで~」と願うより、むしろ「今年は一体何が起きるのか?」という不安で一杯です 恐れていても、予期せぬ事態に関しては防ぎようが無いので、普段通りマイペースで過ごしていきますけどね。

毎年いきがって干支造形にチャレンジするものの、2年連続で完成に至らず、単にゴミの山を増やしてしまったに過ぎなかったため、今年は少し楽をして模型でお茶を濁すつもりでしたが、ネタそっちのけでマシーネンキットに没頭してしまったので、例によって決着が付かないまま年が明けてしまいました。いずれはこちらでアップしますが、あと3日はかかりそうですねぇ。

そんなわけで、今月はイヤな話題を書かなくて済むよう祈りつつ、また懲りずにお付き合いを宜しくお願い致します。

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