荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

2009年05月

続々・ドクロ太郎をブッ殺せ!

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シャトルゴンです。ミサイルラス、ズノウゴンと、ミドルサイズで展開されていたドクロ太郎ソフビシリーズに、漸くと言うか遂にスタンダードサイズが加わりました拍手 

私が日頃から真似事でやっている「生産」は、シリコーンゴムで型を取って、2液混合型樹脂を流し込んで、硬化したら出来上がり!みたいな、趣味優先ゆえにリスクもあくまで趣味の範囲でありますが、ソフビの、しかもスタンダードの生産に踏み切るとなると、相当な覚悟が要ったに違いありません。決して遊びじゃ済まされないわけですからね。このシャトルゴン、各方面でも好評だと耳にします。私も友人として非常に嬉しいです音符



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このように、ドクロ太郎もガッチリ挟めてしまいます。コレ、実際に設定上はアリなシチュエーションなんでしょうか? 同スケール…でいいんですよね汗<聞いてなかったわ~落ち込み

シャトルゴンには、海外版カラーやクリア成型版などがあったようですが、既に完売なんだそうな(NG版カラーも良かったねー)。今度はメタルカラーの「アイアンバージョン」とかどうですか? 「ドクロ太郎-怪獣月面大戦!!」が、どうようなスタイルで発表されるのか期待しとりますウインク 

ゴールデンスランバー

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まさかの映画化だ!!

作者は、まもなく『重力ピエロ』も公開される伊坂幸太郎。4年前の福井晴敏を彷彿とさせる大活躍である。このゴールデンスランバー、映画化の報を聞いて何故驚いたかと言うと、本書はビジュアルに訴えかける描写が心地良く、実に読み応えのある内容ではあったものの、余りにも荒唐無稽な展開が随所に見られ、ある意味「リアリティを感じなかった」からである。巨漢の警官が、群集の眼前で散弾銃を発砲するくだりや、主人公(便宜上の)が逃走過程で、指名手配中の連続殺人犯と遭遇、しばし行動を共にするといった、非現実的なシチュエーションを映像化するのはどうか?と。ただ悔しいことに、先が気になって、睡眠時間を削って読了したのは確かである。映画化に関しても危惧しているだけで、否定しているわけではないので、念のため。原作を凌駕する、エンターテインメントに化けてくれることを大いに期待したい。

現在公表されているキャストを見ると、樋口晴子役に竹内結子の名前が挙がっている。これはイメージにピッタリ、ナイスキャスティングかも。あと、ザ・ビートルズに詳しい方は既にお気付きと思うが、同名タイトルの曲が作品中にも度々登場するものの、これを映像に絡ませるのは少々わざとらしさが目立ちそうで(文字では音が聴こえないわけだし)若干不安も残るため、この辺りをいかに巧みに演出してくれるかも楽しみである<実際この曲がストーリーに直結しているわけではない。主人公含め、取り巻く旧知の友が4人であることを、ビートルズメンバーに準えたのかも…知れない。

とにかく本書は、登場人物の数がハンパではない。もしこれから読んでみようと思われた方は、必ず「第三部 事件から二十年後」にしおりを挟みつつ、時折戻って読み返すことをお薦めする。一瞬しか出て来ない、ファミレスのウェイトレスの名前とか、絶対覚えてられるわけがないので。

あともうひとつ、今後読む予定のある方へお薦め。映画「バンテージ・ポイント」と「ザ・シューター/極大射程」を先に観ておくと、読み進めるにつれ、イメージが脳内に構築されて2倍楽しめること間違いなし…だと思う。私はこれを逆に実行したため(というか、まだ映画の方が制作されてなかったので)、もう一度読んでしまいましたがw<尤も共通しているのは、「一国のトップが命を狙われる」という点だけだけど。


なんか萌える・・・



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こーゆーゴチャついたプラントに遭遇すると、
妙にハイテンションになってしまいます。

怪人と戦うも良し、巨大化して踏み潰すも良しウインク

夢中だった頃①

ふと気付いたんですけど、ここのブログを開設して丸4年が過ぎてまして、んで更に気付いたのが模型カテゴリーの中身。投稿数が一番多いくせに、完成品と言えばWFの展示見本くらいで、『キット完成品はゼロ』なんですよね汗 この4年間、一体何をやってたんだか困った

ちょこちょこプラモは弄っているものの、どうも最後まで完成させる根気が欠落しているようで、それゆえ達成感が得られないため次へ進めない…という悪循環の繰り返しが原因なのです。自分でも分かってるんだけどなぁ落ち込み

こんな私でも、数年前は夜明かしでGK製作に精を出したものです。昔はこんなに夢中だったことを自分に思い出させる意味も込めて、過去に完成させたスパロボキットの画像をアップして戒めとしました。実のところ、手元を放れてしまった完成品の方が多かったりしますけど、奇跡的に破損もなく現存しているモノを中心に、数回に渡って公開したいと思います。これによって、以前のような情熱が戻ってくれればいいのですけど。


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海洋堂から発売された「銀河漂流バイファム」より、主役機のFAM-RV-S1 バイファム です。サイズは約120?でNONスケール。原型は速水仁司先生です。海洋堂から完成品スタチューとしてもリリースされましたが、その数年前に再販されたキットを組んだものです。この頃は気泡処理も大変でしたが、今思えばそれも工作の楽しみのひとつでしたね。ビームガンや脛の辺りに埃が積もってますが、クリーニングすると破壊してしまいそうなので笑い



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多少なりとも生みの苦しみや大変さを知ってる身としては、もしこの完成品を「お、かっこいいー」と思われた方がおられても、それはあくまで「原型の良さ」あってのお話であって、必ずしもフィニッシュのみが引き出した結果ではないと言っておきたいのです。私のようなヘタレが、偉そうに言える立場ではありませんけどね。ああ、自分もそんな風に言われてみたい・・・。

命の洗濯

・・・のはずが、何だか汚れてしまった感じですね。ダハハのハ~汗

世間がGWで賑わう中、特に旅行や行楽の予定がない(お前だけだろ落ち込み)クラス・オブ・1975の仲良しメンバーが集まって、恒例の飲み会を執り行うことに。まずは高級中華バイキングに行き、胃袋の皮が音を立てて伸びるくらいに堪能させてもらいました。しかし折角高級中華の店なのに、最後はやっぱりラーメンや炒飯を注文してしまうところが、日頃の食生活の貧困さを物語りますなあラーメン。とどめのデザート8、9…いや、10連発はさすがに効きました。この意地汚さが、後々尾を引くわけですけども・・・・・ドクロ

店を出た時、既に腹がゴロゴロし始めてました。次にどこへ移動するかと思案中の時点で、私のポンポンは相当ヤバかったのですが、メンバーに女性がいたこともあって…かどうかは知りませんが、期待していたバニーちゃんのガールズバーバニーは敢え無く却下悲しい。とにかくどこでもいいから、早く座りて~気分だったので、言われるがままに誘導されて、付いていった先が、ニューハーフ・ショーハウスでしたロケット<ここで拒まない自分が好きだあラブ


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恥ずかしながら40ウン歳にして初体験、でも想像通りの空間でしたねー。いやね、それよりお腹がお腹が大ピンチ~♪だったのですよ。隣に座った改造された人の香水がこれまた強烈で、終いには脂汗が出てきて…

す、すいません。トイレ、どこっスか?!

と思わず立ち上がってしまったのでした困った困った困った。ああ、情けない…。でも荒鬼の腹具合を知ってる方は、「またか」となるわけで。入店後10分でうんちですから、その後も意識が下半身に集中してしまい、メインのショーも別段興奮することなく、冷静に観賞してしまいました。ここと中華が逆だったらなあ、と思い返すも後の祭りです。唯一の救いは、年甲斐もなくお漏らしせずに済んだことでしょうか。あ、でもガールズバーだったら、カッコつけて漏れるまで我慢してたかもウインク<その方がネタになったかなーまる


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例年通りギリギリではありましたが、WF参加への本申請も済ませましたので、またしばらくは通常モードに戻りますウインク
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