荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

2007年11月

もう処置ナシ

久しぶりの一ヶ月分のプラモ購入状況。言っときますけど、私にはプラモをコレクションする趣味はありません。いや、ホントなんですってば!後生大事に取って置く、なんてガラじゃないですし。本来「組み立てて楽しむ」プラモをコレクションするという発想が、自分にはありません。当時価格数百円の駄キットを数千円の出費で手に入れる…。間違っちゃいないと自分に言い聞かせつつも、何となく道を外してるような罪悪感に捕らわれたりすることもありますね落ち込み。買ったはいいけど、ただ積んでおくだけなら、本当に組んでみたいという方に譲った方がキットも成仏できるってモンです。知人友人に見せびらかしたり自慢したり…けれども、それは組み立ててからでないと、自慢出ねーよなぁと、最近になって気付きましたよ<遅っ!困った

なので、コレクションするなら、プラモ以外のモノにします。つーか、そうしてます。だからレアだと言われているキットにも、多少は躊躇いつつニッパを入れちゃいます。ただ着手し始めても完成しないだけ、なんですわ、アッハッハ!<死ね、バカ!ドクロ

古いキットの場合、完成に漕ぎ着けるまでの道は、果てしなく遠いです。その点最近のガンプラなんかは、自分のイメージとのギャップにちょっと目を瞑れば、サクサクと組みあがるので、ストレスが溜まらなくていいですね。ま、本来の模型趣味と言うのは、そーゆーことなんでしょうけど。

トロピカルドムは別として、ハセガワのバルキリーも自分の中ではまだまだ新製品扱いだったのですが、もう発売されて何年も経つんですねぇ。2Gさん、ヘイスティーが入り用なら早目に連絡してね。開封したくてムズムズしてますんでウインク

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先日、ウチの女子高生ロボット笑顔が、ガンダム00に出てくるらしい、千数百円ぐらいのナントカガンダム(飛行形態に変形するヤツ)ってのを買ってきやがりました。近い内に組み始めるそうなので汗、ここはオヤジも負けずに敵側(?)のグリーンの量産機でも買ってきて迎撃するつもりです(アイツらもモビルスーツってゆーんでしょうか?)。あわよくば、ここでお披露目出来るかも知れません。負けたらどうしよ・・・<勝敗の基準がはっきりしませんがバニー

ハキダメにクソ劇場.4

プテラノドン


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自分の中にも当然ランキングの定義みたいなのがあって、例えば「知っているスタッフorキャストが一人もいない」とか「どう高く見積もっても制作費は数千万円だ」とか「爆発、炎上、発砲シーンの総てがCG」とか「脚本家、出て来い!」とかは、C級…いやD級扱いにしてもいいと思っている。「地獄の七人」がB級なら「宇宙の七人」はかろうじてC級で「七人のくの一」は超D級、みたいな(例えが古いうえ、分かり難くて申し訳ない。ちゅーか、最後のは映画と呼べないだろ困った)。

この「プテラノドン」もD級の代表格、いや、かろうじてC級にランク付けすべきか。監督のマーク・L・レスター(マーク・レスターじゃないよ)は、何処かで見覚えのある名前だと思ったら、「クラスオブ1999」やシュワちゃんの「コマンドー」を演出した人だった。ちょっぴり期待しつつ、エンディング・テロップまで頑張ってみたが、奇跡は起きなかった。トホホ…落ち込み

プロローグは「CG化された『恐竜怪鳥の伝説』」みたいだったけど、すぐさま大量発生したプテラノドンの大群を見せ付けるサービスの良さは…、いや待て!もしかしてCGに自信を持っての演出だったとしたら、飛んでるプテラノドンの数だけマイナス点をやらねばなるまいドクロ。それに自分が幼少の頃に恐竜図鑑で見たプテラノドンは、喉元がペリカンに似ていて、どちらかと言うと温和な生物みたいなイメージがあったのだけど、この作品に出てくるプテラノドンは完全に怪獣化しているうえ、小銃の弾如きではビクともせず、中には対空ミサイルをもヒョイヒョイと避けてしまうロケット、俊敏さと知能を備えたヤツもいる。更には地面を歩いたりもする、スーパーモンスターなのだ!!ダンス ラドンが平成版で凶暴な容姿にアレンジされてしまったけど、見た目は丁度あんな感じかな~。

例によってストーリーを簡単に述べておこう。考古学研究生(プテラノドンの犠牲になるため用意された)・男女6人(内教師1名)と、テロリストの首謀者を追っていた米軍特殊部隊が、樹海でたまたま遭遇。ブートキャンプのオヤジみたいな黒人隊長率いる特殊部隊とテロリスト集団の銃撃の最中、獰猛な肉食怪鳥の群れが出現。三つ巴の激戦の末、何故か学生のひとりがプテラノドンに殺されず、さらわれる。それがきっかけで軍人と学生が一致団結、断崖にあるプテラノドンの巣へと救出に向う。とまあこんなところ。改めて語るのもはばかれるのだけどうんち

ただ、「特殊部隊は確保したテロリストのボスを連行中」、「プテラノドン迎撃時に無線を積んだジープを破壊してしまったので、本部とは連絡が取れない」等の足かせを設けることによって、スリリングな展開に持ち込もうとしている努力は買っても良いと思う。しかし主人公の潔さのない言動が、全てを台無しに怒り。古代怪鳥を目の当たりにして、是非とも捕獲したいと言い出す、バカ教師(既に犠牲者・男子生徒1名困った)。特殊部隊の攻撃を制す、ダメ教師(犠牲者・男女各1名困った)。で、3人目の犠牲者が出た時点で、

プテラノドンは皆殺しじゃ!
 

といきなり前言撤回する、大天才教師汗汗汗。おまけに、それまで彼に同調していた男子学生を叱り飛ばす始末。突然、お前は研究と人命のどっちが大事なんだー!!みたいなこと言われても・・・ねぇ。はっきり言って、もっと小マシな教師だったら、犠牲者が一人出た時点で山を降りてると思うんですけどぉ。現実社会にも、こういう判断ミスで生徒を死なせてしまう教師がいるから、ある意味リアルとも言えるんだけどね。

ラストは全滅したプテラノドンの巣の奥深くに無数の卵があって、と言うお決まりのパターンではあるが、そこには人類にとって第2の恐怖が待っていた!観たら必ずコケます。もしこれで続編を作るつもりなら、制作費を全額私に寄付してくれ!もう少しまともな脚本書いてあげますし力こぶ

原題:PTERODACTYL
製作年:2005年(アメリカ)
上映時間:107分

うんちうんちうんち

ヘイリーって誰だ?


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ついこないだ来日したヘイリー。ブルボンのCMで、ニュージーランドの草原をバックに、ぎこちなくユラユラ踊りながら唄ってる人です笑い。「ローレライ」で『鋼鉄の魔女』と呼ばれた歌声の正体でもあります。日本では、映画やドラマの主題歌に起用されたりと、一時はセリーヌ・ディオン並の活躍を見せていましたが(ちょっと過大評価か?)、現在も尚地味に活動されてるようです。先日購入したアルバムには、アイルランド民謡とかも収録されていて、とにかく和みます。えーと、でもこのタイトルはリリースされたばかりの最新作ではないのですが…何か?ドクロ

焦げ焦げ焦げよ~


思わずスコーピオも唄いだすっちゅーねん!<焦げじゃくて、漕げですドクロ
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掲示板にも書きましたけど、これが蒲焼怪人です困った。ファンドで造った原型を焼くため、オーブンを空焼きしてたんですけど…。チーン!パカッ!モクモクモク~!うぇーん! で、お分かり頂けるかと落ち込み

スカルピーでこさえた途中原型は、放置して数ヶ月。まだ焼きを入れてなかったし、保管場所もなかったので、オーブン内に安置してたんですよね。それをすっかり忘れたまま、予熱するため200℃に設定して数十分焼いたもんですから・・・。さぞ熱かったろう。ゴメンね、蒲焼怪人悲しい

どの道モチベーションは下がってましたし、また作り直せばいいやくらいの感覚なので(愛情はまるで篭ってませんからタバコ)、案外悲しみは薄いです。まあ見る人が見れば、この状態でも何のキャラか分かるのかなあ。

ハキダメにクソ劇場.3

女子高生チェーンソー


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まあ私なんぞは幸せだ。ウンコ映画を正直にウンコと言えるのだから。その点、コピーを考えたり人を寄せ付けるデザインを練ったりする方々は大変だ。ウンコに飾り付けをしたり消臭したりして、ウンコとして見えないようにしなければいけないのだから。心中お察し申し上げたい。とは言うものの、花束でカムフラージュされたウンコを踏まされた時は、やっぱ腹立つなあ怒り

このクソ劇場コーナーをカテゴリーとして立ち上げた真意は以前述べたように、故意に騙されてみようと言う気持ちがあったからなのだけど、今回は不可抗力で肥溜めにダイブさせられた感じだ。ソフト会社の人の勝ち、私は脳細胞の90%以上がウンコにまみれてしまった困った

時期的に見て、おそらく「テキサス・チェーンソー」リリースの前後に世に放たれた作品だと思うが、ズバリ肝心のチェーンソーは僅か数カットしか登場しない。あれ?女子高生チョリーソーだったか?と、観終わってもう一度タイトルを確認したくらいである(ウソつけ!)。シシカバブは出てくるが、チョリソーはさすがに映っていなかったな…。パッケージにある、女子高生とチェーンソーの取り合わせも全くのデタラメ。つーか、どこにそんなシーンが出てくるんだよ!うんち

ストーリーを簡単に説明すると、男子校でのダンスパーティーへ向う途中の女子高生グループ(このパーティーは学校公認のもので、女教師と専属の運転手も同行する)が、バスのトラブルによって田舎道で立ち往生、通り掛かった地元住民と思しき自動車修理工の男と出会い、町外れのスクラップ工場へと牽引される。そこで女子高生たちを待ち受けていた恐怖とは・・・・。と、こう書くと、ありきたりのマンハントものだと錯覚してしまうが、ところがどっこい!そこからはウンコ度爆発の展開が待っていたのだドクロ

そもそもエンジントラブルと思われたバスの故障も、単なるガス欠であることは見ている側にも分かるので「も、もしかして、コイツは趣味の悪い低俗ギャグホラーでは!」と冒頭の10分ほどで気付いてしまう。オツムの弱いドライバー&レズビアン女教師、チャラチャラギャル子軍団に見るからに危ない修理工と、グダグダホラーの絵を描くには役者は十分すぎるほど揃っているわけ。プレス機でノシ烏賊にされたり、大量のエアーを腹に注入されて破裂したり、手足を引っ張られてゴム人形のようにされたり、次々とあの世へ旅立つギャル子たちに悲愴感はまるで無くて、とにかく有り得ないビジュアルを演出するための、格好の材料となっているだけ。あ、あほらしすぎる落ち込み

もし・・・もし万が一この作品を御覧になる方のために、敢えて結末は伏せておくが(観る人、いるかなぁ笑い)、思わず画面から作品世界へ乗り込んでって、監督&脚本家をビビビ!と平手打ちの刑に処したい!って、脚本も兼任してやがるぢゃねーか、コノ監督は!アウト

登場人物が限られているため、誰が犯人なのかはなんとなく見当もつきそうだが、もはや犯人が誰なのか?なんてのは、どうでもよくなってくるレベルに達してしまう。しかしまあ、これが「下手こいてこうなりました」のではなく、「最初から狙ったんだヨ~ン」ってのがミエミエなので、却って許してしまうなあ。と言うか、そんな自分がイヤ!ロケット

適当な表現が見当たらないのだが、強いて形容するなら「トロマっぽい」、だろうか。ハチャメチャではあるけど、トロマほどグログロではない、でも何となく近い臭いがする、そんな作品だと思って下され!<ま、分かる人には分かるよねウインク

原題:SCREAM BLOODY MURDER
製作年:2003年(アメリカ)
上映時間:87分

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