荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

2007年09月

次はいつ食える?

ここで非日常的でないネタを書くと、なんだか場違いのような気がするんですが、一般的なブログ画像ってこんなんですよね落ち込み

昨晩は古くからの友人笑いに、ちょっとしたお手伝いをした御礼ってことで(ギャラはちゃっかり貰いましたがウインク)、寿司懐石をご馳走になりました。いや~、感謝感謝ラブ

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最近医者から、高カロリーの飲食は禁止されているので、助かりました(尤も麦汁はたらふく飲ませて頂きましたが乾杯)。この後、更に高そうな寿司ねたとか毛蟹とかも出てきたんですけど、食うのに夢中で撮影し忘れてました(情けね~困った

空はまるで

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一年に一度くらい、こんなフツーの音楽CDを買います。すると、どこからともなく「一般人のフリすんじゃねー!荒鬼のくせに!」という罵声が聞こえてきます。ええ、もちろん空耳なんですが落ち込み

こーゆーポップスなんかは、自分の中にある「オタク分野以外に反応する脳」で聴くので、連続リピートには耐えられません<なんでじゃ それにこの人たちの歌は憶えられないし、憶えたとしても唄えないし。後2度程再生したら売りますドクロ

仕置かれた人々①

ヒーローものでも刑事ドラマでも時代劇でも、主役の強さや正義感を的確に表現するための礎となるのが、『悪役』と呼ばれる方々。役者にとってはしっかりとイメージが固まってしまうので、正直遠慮したい役柄だとは思いますが、ぶっちゃけ我々視聴者は「悪いヤツがいかに惨めな最期を遂げるか」を期待しているので(ものすごく酷い言い様ですが笑い)、悪役が『悪ければ悪いほど』最高のカタルシスを迎えられるわけなのであります。もちろん役者さんなのですから、私生活でも悪い人と言うわけではないでしょうがウインク、「見るからに悪そうな人」が登場すると、ついクライマックスを想像して興奮が高まってしまいますね。

さほど資料となる映像は所有していませんが、ここでは「必殺シリーズ」を代表する「ワルの方々」、厳密に言えば「お仕置きされてしまった方々」を紹介したいと思います。


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新必殺仕置人 #30より



個人的に、この人無くして必殺は考えられないとも言うべき存在、五味龍太郎さん。いや~、ホンっトに悪そうだードクロ。3クール以上のシリーズなら、平気で2~3度出演して2~3度殺されちゃいますからねえ。商人、用心棒から岡っ引や奉行まで、あらゆる役柄をこなす名バイプレーヤーでございます。


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必殺仕掛人 #7


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必殺必中仕事屋稼業 #2




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必殺仕事人 #29 女を手込めにしようと、景気良くそして厭らしく酒を一気呑みする五味さん。しかしこの数十秒後、伊吹吾郎の新技・腰骨はずしの最初の生贄となり、背中から二つ折りにされてしまう。合掌落ち込み
↓ ↓ ↓

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サイコーの死にざまっスよ、五味さん!!

ハキダメにクソ劇場.2


スタッグ


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「虫モノ」は結構好きだ。「虫」そのものも、子供の頃は好きだった。野山を駆け回って、木の皮を剥いだり根っこの周りの土を掘り返したりして、カブトムシやクワガタムシだのを素手で捕まえて、振り回して遊ぶ…。田舎育ちでない私にとっては、昆虫の存在そのものが貴重だったが、山村山麓で幼年期を過ごした方からすれば、何がそんなに珍しいのか?と嘲笑されるかも知れない。絶対数が極めて少なかったからこそ、カブトもクワガタもカミキリもレアな虫なのであって、それが幹に蹴りを入れるとドサドサ落ちてきたり、石を退かすとワラワラと沸いてきたりしたら、それはもう間違いなく嫌いになっていたはずである。

「スタッグ」は、子供の頃に観たらトラウマになる1本・・・というほど、衝撃的な内容ではないのでご安心を。タイトルのスタッグは日本語でクワガタムシを意味するのだけれど、実際に出てくるのは3本角のフンコロガシみたいなヤツ。本編でも「カブトムシ」と呼ばれていて、またしてもソフトメーカーにヤラれてしまった(タイトルロゴが、妙にカッコ良かったりするのよね~)。
お話は廃鉱ツアーに参加した人間たちが、地下深くのエメラルド鉱脈を守るために何十年も生息している無数の「虫ケラ軍団」に襲われてしまうというもの。昆虫パニック物と言えなくも無いけど、スケール的にはかなりショボい。聖域に足を踏み入れた人間を、次々に惨殺していくフンコロガシたち。後年自分が死ぬとしても、フンコロガシにだけは殺されたくないよなあ。と、ここまではB級ホラーにありがちなシチュエーションなのだが、人工でもなく、また何者かにコントロールされているわけでもないのに、律儀に50数年(パッケには数億年と書いてますけども???)もジッとしていたフンコロガシたちが、突如地面から這い出して人間を狙いだすという説得力の無い強引さには、ツっ込むことすら忘れて唖然としてしまった困った(虫はほぼCGだが、人と格闘するシーンは着ぐるみも使用。そこだけ「巨大生物の島」まんまで、微笑ましかったりするウインク)。

とにかく虫の数に対して襲われる人間の数が足りないせいか、インパクトもイマイチ。せめて、街のひとつでも襲撃して欲しかったなあと。ラストにはエイリアンクイーンみたいな女王フンコロガシが登場するが、大した強さを見せつけるでもなく、敢え無く爆死。フンコロガシ小隊を指揮していたのがコヤツだというのは分かったけど、何故鉱脈を死守していたのかは結局明かされなかった。最初から理由なんて考えてなかったんだろな、この映画を作った人たちは。

「ムシキング」で昆虫に興味を持ったお子さんがおられる方は、子供に見せてどんな反応をするか窺ってみる、という楽しみ方も出来るかも?本来の映画の楽しみ方からは完全に逸脱してるけど・・・あ、冒頭でいきなり腕がすっ飛ぶエゲツな~いシーンとかもあるのでダメかな。

原題:CAVED IN
製作年:2005年(アメリカ)
上映時間:98分

うんちうんちうんち

ムシ映画と言えば、コイツが激しく見たいんですけどラブ
甲虫格闘 MF ムシファイト WORLD GP 2005

死ぬかと思った

webやぎの目を久しぶりに覗いてみると、まだ投稿コーナーが健在だったので驚きました。「死ぬかと思った」は、ネット上で投稿された傑作ネタを編集して出版したもの。現在も刊行中で、8巻まで出ています(我が家には1巻と4巻だけ)。ブログが本になるのも当たり前のご時世ですから(竹原慎二のブログまで本になっちゃうんですからねー落ち込み)、別に珍しいっちゅーわけではないんですけど、投稿文はパソコンのモニターで読めるわけですし、わざわざ「金払って紙の上の活字を読む」ような酔狂な人もそうそうはいないだろうと思っていましたが・・・空港や駅の売店で売れているんだとか。ネットを閲覧出来ない環境、且つ暇を持て余している状況に遭遇すれば・・・なるほど、納得です。真剣に向き合ってページを捲るような本ではないので、目的地への移動時や退屈凌ぎにはもってこい!と言えますね。

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掲載内容はいわゆる「ネタ」レベル、つまり「死ぬかと思った」という個人の感覚による面白文章です。「死にそうになった」とか「死にかけました」と言った類の、生命に対してシビアな告白文ってわけじゃありませんから、読み終わって精神的ダメージを受けるなんてことは皆無です。しかしまあ大半が下ネタ、しかも「漏らし系」の多さには参りました。共感出来る部分も、無きにしも非ずなんですけどぉ。みんな力強く、一生懸命生きているんだなあと、ちょっと勇気付けられたりして<バカ笑い

とりあえず、文末は「死ぬかと思った」で締めることが投稿のレギュレーションとなっています(多少の変則的なシメはOKみたいですが)。なので、ちょっと便乗して、最近私が「死ぬかと思った」出来事を。もちろん実話ですけどあくまで「ネタ」ですので、そいつを念頭にお読み下さい。

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