荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

2007年08月

バロムのミューコレ、出た!

放送35周年を記念して、待望の「超人バロム・1」単独サントラアルバムがリリースされましたウインク コロムビアの特撮ミュージックコレクション自体が久しぶりなので、嬉しさも倍増・・・と言いたいところなのですが、不満がないわけでもありません<またかよ汗

同社の「特撮ヒーロー サウンドグラフィティ」が発売された頃に存在した第1回録音分のマスターが、追加録音分の発見と入れ違う形で、なんと行方不明に落ち込み。サウンド~の商品マスターのコピーで、未発見曲を補うことに問題は感じませんが、それに引っ張られたのか1トラックに複数曲を収録するなんてのは、正直頂けません。10年前ならまだしも・・・。今時カセットテープを編集するユーザーなど、ほとんどいないでしょうしねぇ落ち込み

ようやく陽の目を見た(もしかして偶然テープが発掘されただけなのかも?)単独アルバムなだけに、ちょっと残念に思いました。まあその点を除けば、聞き覚えのある曲は総て網羅されていますし、最終話のみに使用されたアクションBGMまで収録されていたのは涙ものでした<先日、丁度最終話のDVDを観たところだったので

この調子で「変身忍者嵐」「ロボット刑事」「宇宙鉄人キョーダイン」のミューコレが実現したら…それを信じて力強く生きていきます、はいまる<どっちかとゆーと、私は菊池先生派なんですわいラブ

コロムビアでは、今後「特撮ヒーロー サウンドグラフィティ」の改訂版なるCDを出すそうですが(どう改訂されるのか興味津々)、更にエターナルのスペシャル版で「仮面ライダー&仮面ライダーV3」も予定されているようなので、大量に未商品化BGMが発見されたのでしょうか?ライダーの第6回録音分が遂にリリースされるのでは?と想像するだけで身体が震えてきます!コロムビアさん、是非頑張ってネ!但し、トラックの頭出しは必ずお願いしますよOK

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いつものように思いつきで

トイガン専用ブログを始めましたよ。

言い訳諸々困ったはそっちに書いてあるので割愛しますけど、今後ガンネタはそちらへエントリーします。過去の記事はともかく、画像は再録の可能性もありますが、どうか勘弁願います~ウインク

ただ、向こうからココをブックマークする方法が、もひとつ良くわかってないのでロケット、なんだか孤立した感が濃厚なんスけど・・・落ち込み

まあねー、コチラが完全不定期状態ですからねー。新しくブログを登録するなんて自殺行為とも言えるんですけど、とにかく画像置き場的ポジションとして設けてみましたので、不定期をご了承頂きつつ、御覧下されば嬉しいですびっくり

トイガンブログ 愛銃総進撃

眠れぬ夜に

暑っ苦しい夜に、暑っ苦しい曲を聴いてどうするんだ?って感じなんですけど落ち込み 二日酔いの朝に迎え酒みたいなモンですね。実際、余計眠れなくなっちゃいますが・・・。

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今頃12年も前のCDを買ってること自体どうかしてますけど、「どうせ最近DVDでも観たんだろ?」と思われた方、正解ですウインク 私のことを良く分かっていらっしゃるOK
女必殺拳シリーズは、いわずと知れた菊池御大が手掛けられているのですが、最終ブロックに収録されていた八木正生氏の「華麗なる追跡」が意外に良くて◎まる 高島氏が、まだバリバリで企画構成に当たっていた頃のサントラですね。

今月25日に、あの宇野誠一郎作品集や猿の軍団ミュージックファイルをリリースしたSOLIDRECORDS(ウルトラ・ヴァイヴ)から、待望の「フラワーアクション 009ノ1ミュージックファイル」が遂に発売ラブ おまけに「野獣死すべし-復讐のメカニック 野獣狩り」のカップリングまでびっくり 高島さん、VAPの末路みたくならないよう頑張って下さ~い。

ハキダメにクソ劇場.1


しかしまあ、世の中には掃いて捨てるほどの映画が存在する。人類が映画と呼ばれる映像商品を生み出してから、一体どれくらいの本数が・・・推測しても無駄なのでやめておこう。家族や友人同士で話題になる作品。大ヒットロングラン、セカンドラン、テレビでのくどいリピート、CMのヘビーローテーション等々。長い映画の歴史において、身近な人と話題を共有出来る作品は限られている。また、自分が好きだからという理由で他人に薦めたら、実際に薦めた人から「アレは良かったねー」なんてコメントが返ってくると、何となく嬉しいものだ。本来「薦める」(奨める・勧めるとも書く)とは、【~した方が良いからと言う】ことなのであるから、他人様にオススメする作品は、当然自身が感銘を受けた、スカッとした、元気が出た、泣けた等の良い印象が与えられたからに決まっているのである。ところが、「あの映画はダメだから観ない方がいいよ」と、教えてくれる人がいる。自分が不快に感じた作品を、他人が観てやはり同じ想いをしてしまうのを未然に防いでくれている、つまり親切心からの助言であるのだから、それはそれで有り難い。しかし、「ダメな作品を、わざわざダメと言って聞かせるなよ」とも思えてしまう。自分の鑑賞予定リストに入っている作品なら、尚更である。「何がどうダメなのか」が気になってしまうじゃないか!そう、ヒジョーに気になってしまうのだ。

前置きが長くなってしまったが、つまり『観る前から駄作の臭いがプンプンするにもかかわらず、宣伝だけは大作に迫る作品』『開始5分でスキップボタンを押してしまいそうになる作品』を観て、真っ向から騙されてみようという気になった。いや、どうせ騙されるなら、『B級にもランク付け出来ない作品』を選んだ方が、今後他人様に「アレはダメダメだから、マジで観ない方がいいよっ!」とアドバイス出来るではないか。悪趣味極まりないと思われるかも知れないが、元々駄作を愛する偏屈性を持っているので仕方ない。ダメっぽい作品がどこまでダメなのか、この目で確かめてみたいのである。但し、劇場に足を運ぶとなるとそれなりにまとまった時間が必要となるし、第一つまらなさそうだと思っている映画に金を出すほどの勇者でもないので、作品は市販、レンタル可能な映像ソフト、またはCS及びBSで放送された作品に限らせて頂く事を予めお断りしておく。



アクアノイド


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いきなりで申し訳ないが、これは文句ナシにウンコ映画だ。実際にはアチラのTV映画のようで、尺も70分とレギュラードラマのスペシャル並。予算が無かったのだろうか?…って、観てりゃ予算が無いのは、文字通り一目瞭然である。ストーリーは、80年代に海で人々を襲ったアクアノイドという未知なる生物が、20数年ぶりに戻ってきて、再び人間を狙うというお粗末なモノ。ホントにそれだけ。アクアノイドが姿を消した理由も、その間何をしていたかも説明は一切ナシ。最終的には、アクアノイドが子孫繁栄のため、人間の♀に子種を植えつけるのが目的だと分かるのだが、男も普通に襲われるので、基本的に殺戮を好む不思議生物なのだろう、と好意的に理解しておく。
人間の胎内から異形生物が生まれ出てくるというシチュエーションは、子供の頃読んだ日野日出志の漫画や、マニトウやら悪魔の赤ちゃんなどで昔から慣れっ子になっているので、新鮮味も感じなければショッキングさも希薄。つーか、期待する方がどうかしてますか?

全編、自主制作レベルの稚拙なCGが連続発射されるのだが、アクアノイドのスーツだけはちゃんと立体化されていて…、でもショッカー怪人「アマゾニア」の身体に、死ね死ね団の「ドクロマン」の頭を付けた感じで、とても21世紀のデザイン&造形とは思えない。予算削ってレインボー造型にでも依頼すれば良かったのに。うぅーん、これ以上コメントすることはナシ、ちゅーか、出来ねーよ!!!困った
オススメするとかしないとかの次元を遥かに超越した、ハキダメでもトップクラスの作品。こうしてキーを叩いている時間さえ無駄に感じてきた・・・落ち込み

アクアノイド出現により遊泳禁止となるビーチ。警告を無視して戯れる、二組のバカップルの会話が以下。もし脚本家が、自分の書いたシナリオに本気で自信を持ったうえで役者に喋らせたんだとしたら、コイツを日本まで呼び出して説教してやりたいぞドクロ

女A『ねえ、海を舞台にしたホラー映画借りまくってビデオ大会ってのはどう?』
女B『ジョーズとかリバイアサン』
男B『ピラニア、見てえ~』
女A『ザ・デプスとかテンタクルズとか』
女B『いやだ~。テンタクルズはクソみたいな映画だもん』
男A『なんてったってアリゲーター2。アレが最高傑作!』

あのー、今アンタたちが出演してる映画が、最もヘボい海洋ホラーだと思うんですけどー・・・。それぐらい気付けよ、ボケッ!!怒り

作品の評価はうんち5段階でランキングします。つまりうんちが多ければ多いほど、非オススメ度は高いってことです。

原題:AQUANOIDS
製作年:2003年(アメリカ)
上映時間:90分

うんちうんちうんちうんち


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