荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

2006年09月

武士の情けじゃ


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なんちゅーか、まあ記念に載っけときますクラッカー

断っときますが、原型制作者に腹が立ってるわけでも、ましてや彼が嫌いなわけでもありません。べ、別に悔しいなんて、思ってるわけないぢゃん<書けば書くほど泥沼に困った

身内を褒める事ほど恥かしいことはないのでダメま、良かったね、とだけ書いときます<てゆーかぁ、去年も掲載されてたよねぇ・・・落ち込み
実際に構想、企画から、最終的な展示に至るまで、彼自身が一人で成し遂げたことなので、この場合ディーラーの名前云々は関係ないかと。この調子で今後もドンドン、トンデモな作品を造って、まず私を喜ばせて下さいラブ

ギラギンド 原型制作/2G 月刊モデルグラフィックス11月号に掲載

病院で読む本

何だか週刊ブログ状態になってて、申し訳ないです困った

以前ココで、「自分は文庫本がダメ」と書いてしまったが、あっさりと訂正しなければならなくなった。通院先を何軒も抱えていると、待合室で読む本は、必然的にサイズが限定されてくるわけで…。
予約のない内科とかは、夕方のちょっと混み合う時間帯に行けば、ゆっくりと本が読めたりする。ただ、いつ診察室に呼ばれるか分からないので、長編は避けて短編集をセレクト。でも、本を読める時間が病院でしか都合できないなんて、締まらないにも程があるよなあ。

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一部方面では、人気作家と称される方々の短編を集めた一冊。初っ端から、奇天烈な乙一ワールドに翻弄されましたが、短編集のいいところは「読みたくないところは飛ばせる」ところですか。最近のファンタジーとかホラー作家の方の年齢がグッと若くなったので(自分が老いただけか)、微妙ながら世代的な感性が違っているとゆーか、こんなオチでいいの?みたいな…。今の若い読者には受け入れられてるのかどうか、非常に気になるところではあります。

長かった歯科通いも、やっと終わった。これで少しはイライラがなくなりそうで嬉しい。まる

割引キャンペーンにご注意


パソコンさえあれば、寝ながらにしてモノが買えてしまう。本来買い物と言うのは、購入対象となるモノが売られている店舗まで実際に出向いて、目で見て、触れて…もちろんそれが失敗も少ないし、理想でもあるんですけど、年々遠出をするのが億劫になってきて、ことさらオンライン・ショッピングなる便利なものが、手軽に利用出来るわけですから、使わない手はありません。特に最近では、ネット限定商品のように、店では買えないものもありますからね。こりゃ、休日は家から一歩も出たくないって人の気持ちも分かるな~カエル

私の場合、店頭で入手可能なものは、無理をしてでも現地調達を試みるんですが、品切れやメーカー在庫切れという事態に直面すると、即ネット通販を利用します。理由は、取り寄せ期間中に飽きてしまうことと、もう一度同じ場所に足を運ぶことが、どうしても徒労に感じてしまうこと。とは言うものの、ネット通販にも意外な盲点とゆーか、落とし穴があるんです。先日、マーミ●トのソフビキットを購入したお話をしましたが、あれは発売時期の異なる商品を同時に申し込んだ場合、発送日程は後発の商品に合わせると言うものでしたが、まあ似たようなものかも知れません。

今回、HMVでCDを注文することにしました。HMVのオンライン・ショッピングでは、輸入盤を3枚以上頼めば、マルチバイ・キャンペーン対象となり、通常のネット価格より、更に割引になるんですね。元々購入予定だったのは2枚だったので、普段店頭で見掛けないもう1枚をリストから探して、3枚にして注文しました。輸入盤ですから、定価自体が国内盤より安いんですけど、これで1枚当たりの価格が、タ●ーレコー●で買うより500円程度安くなったことになります。つまり、最後にリストから探した1枚が、数百円で買えたことになります。コイツはスゴい拍手翌日、詳しい発送内容や支払方法等が、フルフィルメントセンターからメールとして送られてきました。「商品は2週間後にお届けします」。よくあることなんですが、最後にピックアップした1枚が仇になって、発送が遅れたんだろう…と最初はそう思いました。取り寄せに1~2週間かかります、みたいに書かれてましたし。ところが、一番欲しかったアルバムが「メーカー在庫切れ」だったらしく、他の2枚は、明日にでも発送出来そうな勢いでした。分割で発送してもらえば、送料が2回分発生するわけで、折角の割引が意味を持たなくなってしまいます。仕方がないので、全商品が揃うまで待つことにしました。

これは決してHMVさんを責めているんじゃなくて、オンライン・ショッピングで起こるケースとしては、極自然な現象だと思います。注文フォームに入力して、自動的に送られてくるメッセージに目を通して…で、売買が成立するわけです。実際に人と人とが意思を文字にして、やり取りをしたわけじゃないんですから。オークションの場合は、少なくとも個人の感情や人間性を、文字を通じて感じることが出来るのですけど。ネットを使っても、売買のシステムが古臭いので、危険性はありますが、人間っぽい気はしますね。

商品は、予定日の2日遅れで到着しました。事前にメールはもらっていたので、もちろん許容範囲です。ただ、発送予定の数日前に、例の1枚が在庫切れのままなので、分割発送するか一括発送出来るまで待つか、の回答を迫られましたが、何処をクリックしても対応画面が現れなかったのには、弱りました。こんな時、店頭なら一言、「もういらんわ!」と言えば済むんですけどねえ。その時代、その時代に合わせた便利なシステムは後を絶ちませんが、やはりどこまで行っても一長一短はある、とゆーことです。

感涙のおまけ

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大藪春彦・野獣BOXを買ったですよ。作品そのものより、特典ディスクに惹かれたのでウインク。当時のスタッフや出演者のインタビューが収められていて…とまあ、ここまでは大して驚く内容ではありませんな。私が観たかったのは、大藪作品に登場したプロップの解説と、BIGSHOTによる特殊効果の映像でした。仲代達矢主演の「野獣死すべし」が制作された1959年は、まだモデルガンそのものが存在していなかったので、ステージガンは全て手作りだったという驚愕の事実。現在ほど資料が豊富でない時代に、ルガーMK?やHscを金属でフルスクラッチ、しかも電着火システム内臓ときてるわけですから、昔の職人芸の前には、ひたすら脱帽するしかありません、ハイ。


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そして、最も私の涙腺を刺激したのが、「動くタニオ・コバびっくり嘗てはMGCのデザイナーを務め、現在は自らエアーガンメーカーの代表として活躍中の小林太三氏が、当時のステージガン製作秘話を熱く語ってくれるのです。まさかこんな隠し玉が用意されているとは、夢にも思わなかっただけに、こりゃあこれだけでジョッキ中ジョッキ3杯はいけそうです。


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現在「ニホ・イガ・ゼン・チン」が公開中の藤岡弘、氏も、「野獣死すべし~復讐のメカニック」を振り返りながら、当時の思い出を語っておられました。ただ、収録スタジオではなく、藤岡氏の事務所でのインタビューだったのか、終始けたたましい「カラスの鳴き声」が聞こえてました。録り直せよなぁ…。ちゅーか、その程度の扱いなのか、弘落ち込み

私にとっては、逆におまけとも言える本編4作品に関しては、また別の機会に。

残金0大作戦


自分も含め、アマチュアディーラーとしてWFに参加している人の中には、売上金をそっくりそのまま、他ディーラーのキット購入資金として投入する人がいます。まあ身近にも、そーゆー人がいるんですが…笑い
売る側もモデラーである、ってパターンは、WFでは至極当然ですし、それゆえ物欲に負けてしまうのも、なるほど頷けます。私自身、会場ではかなり惹かれたアイテムに出会ったものの、そこをグッ堪えて、当初の目的を果たすため我慢したわけです。それはそれで、WF直前のドタバタに匹敵するくらいに、辛かったですが。

目的と言っても、大したことはありません。あわよくば利益が発生した場合、HDD搭載DVDレコーダーの購入に、充当しようと思っていただけです。悲しいことに、今までHDDナシのVHSコンパチ機しかなかったものですから、今回の売上金でめでたく入手することが叶いました。もちろん、地デジ対応とかは手が出ませんでしたから、とりあえず家族向けに2番組同時録画できる、オーソドックスなヤツをチョイスしました。うーん、しかしながらイマイチ使い方が分からん。もしかして、慣れる頃には、地上波アナログ放送が終了してる、なんてことにはなりませんか?<知るか
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アマチュアディーラーは、宵越しの売り上げを温存していてはいけませんウインク(おいおい)。まだ残金が手元にあったため、新しいプリンタも買いました。これでディスクのレーベルも印刷出来るようになったので、これからは人様の手を煩わすこともなくなりましたよ。悔しいことにスキャナが健在なため、廃棄するのも忍びないので複合機は見送りましたが、使い勝手を考えたら、もう少し吟味すべきだったのかも…。
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おかげで売り上げ金はゼロになったし、諸費用や材料費は一生戻って来ないってカタチになりましたが、何だかスッキリしました(とか言って、ボヤいてばかりですけど)。たまには思い切って、全額使い切るのもいいモンです(何年かに1度あるかないかですけど)。実は子供たちにも、僅かながらお小遣いをあげてしまったので、現在はマジで切迫した状況なんですけどね。ワハハハハハ・・・・・悲しい

今回にて、ひとまずWF関連のネタはおしまいです。お付き合い頂いた方、ありがとうございましたっ!


怖がらす人

先日のソフビネタには、おまけがありまして。

A「お父さんは、こーゆーのが好きなんですか?」
B「はあ・・・・そうみたいですけど」
A「次は○×△□ジャガーも買うのかなぁ」
B「さあ・・・・・・・」
A「僕ね、家に5000体くらいあるんですよ、フィギュア」
B「・・・・・・・・・」
A「お父さんは、まだ仕事ですよねぇ」
B「はあ・・・・・・・」
A「そうですか。じゃあ、代金○円と印鑑お願いします」

上記の会話、Aは宅配業の人、Bは我が娘です。娘の証言を元に、忠実に再現してみました。なんだかなあ・・・落ち込み。帰宅してなくて幸いでしたよ、私。届け物の中身に気付いて、話しかけてこられたそうですが、娘曰く「ワタシに訊かれても困る」と。そりゃもっともだ。因みに、よく聞き取れなかったという、○×△□ジャガーとは、当然ジェットジャガーのことでしょう。確かに箱の中にはメガロが詰められていたわけですから、質問としては順当ですが、そもそもジェットジャガーの商品って、ビリケンかバンダイのソフビ、ガシャポンくらいしかないんじゃないの?マーミット・メガロと同サイズのジャガーは、リリース予定すらされてないわけですから、それを知らないってことは、どうやら彼はコレクターであって、モデラーではないようですね<どーでもいいよ、んなコト悲しい
しかしまあ、5000体って…。身近に趣味の話題を共有出来る仲間がいないことは分かりますが、お願いですから「自慢のコレクションです」とか言って、脇に抱えて見せに来ることだけは、何卒ご勘弁頂きたいかと。娘が必要以上に怯えておりましたので困った

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