荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

2005年10月

いい時代でした

4d7c3c37.jpg

【SF特撮TV音楽全集12 1986年 キングレコード】

当初10弾まで予定されていた同シリーズでしたが、スタッフの熱い想いから「宣弘社・日本現代企画編」がラストを飾りました(11弾は月曜ドラマランド版ゲゲゲの鬼太郎…だったと思います)。シリーズ10枚の応募券を送ると、未収録BGMやSEを収録した17cmLPが貰える筈でしたが、送られてきたのはSEナシの未収録EPでした悲しい。今となっては相次ぐ復刻で聴けない楽曲は少なくなってきた反面、アナログ時代でさえ商品化されなかった作品の楽曲は、もはや絶望的なんでしょうか。このLPにも劇伴は一切収録されておらず、アイアンキング以外は単独でCD化もされていません。コロムビアからリリースされていたカラオケCDにも収録されなかった「故郷は地球」のカラオケが聴けるこの盤を、私は密かに「シルバー仮面BGM集」と呼んでたことも、今ではすっかり懐かしい思い出となってます落ち込み

このアルバムのウリは、「レッドバロン・第19話」のドラマを収録したことらしいです。当時と同じBGM、効果音をどうしても収めたかったという、スタッフの心意気を感じますね。初回特典として特製ポスター(レッドバロンと飛龍の戦闘シーン)も付いてましたし、↓のジャケットサイズピンナップ(裏面はバロン2作)も同梱されてました。これで当時2,300円だったんですから、ホントにいい時代でしたねえ。

c3d612fc.jpg

どうにもこうにも

fec57f32.jpg

併行して進めてるので、中々終わりません。御覧のようなありさまです。結局今月はひとつもアップ出来なかった・・・・すいません。プラキットやスクラッチ、GKが入り乱れておりますが、さて、一体来月はこの中からいくつ更新出来るのかなぁ。

変身より化身が好きです

ce7f1fbe.jpg


これは「魔化魍を倒す鬼の鎧」の活躍想像画像ではありません笑顔 最近ちょっとマイブームになっている変身忍者嵐。いくつかエピソードを摘み観したものの、全編通して観てなかったな~と思い、先週から毎日数話ずつ鑑賞。それで化身忍者編の最終話である20話を見終えた時に気付いたのですが、子供の頃から化身忍者がショッカー怪人と比べてかなり地味に感じていたのは、時代劇とか脚本・演出が原因ではなく、生物モチーフの土着性が高かったせいでした。つまり化身忍者は、総て日本に生息している生き物がモチーフになっていたのです。早い段階からサソリやカメレオンといった、当時の子供たちにとっては謎の多い昆虫や爬虫類をデザインに取り入れたショッカーとは明らかに一線を画する、身近で日本色の濃い動物(猿、鼬、猫、狸、狐、猪、獺、と圧倒的に哺乳類が多い)を怪人にしてしまったことにより、肝心の怪奇性が薄れてしまったことは事実で、今の目で見るとそれも理解出来るのですけど、はっきり言って弱っちくみえてしまいます落ち込み それでも続く西洋妖怪編よりは造型も素晴らしく、ライダー怪人とカブっているムカデ、フクロウ、クラゲ等はこっちの方が生々しくて好きなんですよね。とても忍者には見えないけどウインク

蛇足ながら、「超人バロム1」のドルゲ魔人がやたらグロかったのは、主題歌の歌詞「地底の悪魔」「海底魔人」にもあるように、暗闇でうごめく生物がモチーフだったからです(これも嵐同様20話まで)。但し「ラン」だけはどこに属するのか不明ですけど困った

黒い瞬着って…

結局のトコロ、どうなのよ?ってことで、早速実験なのであります。
(ホントは家の何処かにあるはずの光硬化パテ(未使用)が見つからなかったので、「探すより買え!」とゆー自爆王・血の掟笑いに従って買い求めに走ったのですが、たまたま在庫切れだったもので、代替品として購入しただけです。)

30131cb1.jpg


さて、↑のパーツに黒い雫が点付けされておりますが、これがボトルの中身です。因みに1本、1260円もします、瞬着のくせに悲しい
ヒケの処理等にはSSPを常用しているのですが、今回はコイツでやっつけてしまいましょう。簡単に使用感を説明しますと、高粘度と表記されていますがゼリー状よりはユルく、また硬化後の切削性に関しては、サクサク削れますとアピールしている割りには粘っこくて、ナイフの刃が滑る感じです。で、ペーパーを使ってザッとヤスってみたのが↓。

7286585a.jpg


文字通り「瞬間接着剤」なので、パテ類のようなシンナー分を含んでいないため、プラにはイマイチ食いつきが悪く、研削中に剥がれてしまう箇所も。接着面を確認し易いためにわざわざ黒くしたらしいのですが、結果的には使い勝手の良さを除けば、SSP(リニューアル後のヤツ)の方がコストパフォーマンスは高い感じですね(もちろん個人的な好みはありますけど)。

硬化促進スプレーと併用すれば、せっかちなモデラー御用達になることは間違いありませんし、大容量なので頻繁に使用される方には重宝するかも知れません。ただ、今までは透明だったため、誤って指に付いた程度では気にならなかったのですが・・・色が黒くなった分、スゲ~目立つんですけど、コレ<簡単に落ちないし困った

金色の恐怖

d7245a8c.jpg

これはユニファイブのメタリノームですが…何かおかしいと思いませんか?昔から言われていた「ソフビとゴールド塗装との相性の悪さ」ですが、てっきり掌の油分とか酸化が原因だと思っていましたけど・・・未開封でもこのような状態に。

49081105.jpg

興味深いのが、褪色(変色)してる箇所。実物でゆーならラメラメの布地の部分ですか。ソコが特にヒドイ。完全な状態を良く覚えていないのですが、おそらく手足と同様の塗装だったと思うのですが。成型色が金色ということは考えられず、明らかにスプレーワークの痕跡も見られます。素材に含有されてる可塑剤が染み出してきたとか?でもなぜ金色だけに反応するの?それとも金色塗料の粒子に何か秘密が?こんなことなら、惜しまずにブリスターなんかブリブリーッとひん剥いて遊び倒すんだったなあ悲しい
誰かこの現象を詳しく説明して頂ける方はおられますでしょうか?

ボケるのもほどほどに…

普通はまず有り得ん失敗だと思います。最近は集中力が散漫でいけません。イベント直前のテンパってる時でさえ、こんな初歩的なミスは犯さないんだけどな~落ち込み

aae5db73.jpg


アルテコSSPの硬化促進のため、セッターを噴射するのが当たり前になってる今日この頃。古いビデオテープのラベルを剥がしたのが運のツキでした。そもそも太さも違うんだから間違うわきゃないだろーと思われるでしょうが、やっちゃったんだからしょーがありません。「プシュッ」と一吹きした瞬間にその臭気で我に返りました(魂はどこへ行ってたのやら)。

目下のところ、被害を受けたパーツには何の変化も見られないので(もちろん硬化促進の役目は果たしてませんけど)、大事に至らず安心してますが・・・。随分前ですけど、スプレー缶のキャップをハメ間違えてて、ベースホワイトを塗布した上に、再びサフを吹き付けたことがありましたが、それに比べりゃダメージはずっと軽微ですけどね<模型製作に失敗は付き物だと自らを慰めてみる悲しい

使ってみたい!ヒーローこの技.2

388a23c4.jpg

えー、第1弾から既に半年が経とうとしてますね、テヘッ<テヘぢゃねーよすいません
これはお馴染み(一部マニアの間でのみ)スペクトルフラッシュです。全エネルギーを一気に放射する、文字通り一撃必殺の武器であり、当っても外れても(たまに避けられたりするんだよな~落ち込み)発射後はヘナヘナになってその場に突っ伏してしまうのですから、当時小学生だった我々視聴者に与える危機感は、ウルトラマンの太陽エネルギー切れより勝っていたように思います(全精力を使い果たしてフニャ~となるのは、男なら共感できますよネウインク)。確か「冒険王」で連載されていた一峰大二の漫画では、発射後にフェードアウトしていくんでしたね。あの頃は、実写じゃ再現出来なかっただろうなぁ。まあヒーローが倒れこむというシチュエーションは、完全無欠さを排除したという点では、リアリティーも感じられて良かったと思いますけれど。

上の画像は、コナミの食玩を改造、リペイントしたものです。
製品版は↓
278e1ae4.jpg


で、わざわざブログ1日分のため、加工したにもかかわらず、最終仕上げ段階間際になってふと、
マーミットのアクションフィギュアを使ったら良かったのでは?・・・・・・・
と気が付いたものの、後の祭りです困った 次回からそうします。我慢して見てくれ、ちくしょー悲しい

スペクトルフラッシュには、いくつかポーズバリエーションがあります。一般的と思われがちの両手突き出しポーズは、本編では意外と出番が少なかったんですね。実は片手撃ちの方が使用頻度が高かったようです(初期はスペシウムの変形ポーズみたいでしたし)。↓もバリエーションのひとつ(こっちは実物です笑い
622b9bb9.jpg


ゴッドフィンガーやらメガスマッシャーやらかめはめ波等、アニメではよく気を溜めて爆発させる技が描写されますが、特撮モノでは元祖かな?と思うのですが、いかがでしょうか<後にシルバークロスとか太陽フラッシュなんてのも出てきますけど
いやー、とにかく後先考えずに一発勝負をかける大技、これぞ男の技と呼ぶべきでしょうなぁ(う~ん。まとまらずに無理矢理シメた感はありますけど…)。
livedoor プロフィール
最新コメント
記事検索
最新トラックバック
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ