荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

1/550 エルメス①


 

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エルメスもやってます。

保持力の弱過ぎるメガ粒子砲取り付け部にポリキャップを仕込み、機体下部のダクト内にスリット入りプラ板をハメ込んだだけ(まったく見えませんがw)。あとは見事なまでに素組です。開封から黒サフまで、たったの一日(〃ω〃)

グロス塗装の予定です。ビリジアングリーン→クリアーの重ね吹きにしようと思ってましたが、GXクリスタルカラーをまだ本格的に使ってないので、そっちで行くつもりです。

【MSM-08 ゾゴック】


使用キット:HGUC<161> ゾゴック/ユニコーンVer.(1/144Scale:バンダイ)



先日も書きましたが、シリーズ屈指の名キットです。組み立てには、ストレスを感じることが殆どありませんでした。ボディーの合わせ目消しとブーメランの処理には閉口しましたが、コレはあくまで個人的な好みなので。ゾゴックがリニューアルされたこと自体が奇跡的なことで、これを感謝しないとバチが当るってもんですよね。ま、強いて言うなら、平手も付属させて欲しかったかな…ぐらいですか。



余りにもストレート過ぎて、工作に関しては書くことがありませんw 配色は、初期設定準拠で。初出から数年後に、どういうわけか腰のカラーリングが改訂されましたけど、私にとってのゾゴックは、やっぱ白パンツ!ってことで、旧キットでもお馴染みの、あのカラーリングにしました。


 

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1/550 ミデア①

数合わせのために組みました。

年末になって、無理矢理帳尻を合わせようとするのはみっともないし、そもそもそんな必要もないのですけれども、1機/月の完成ペースを死守するためには止むを得ません。自己目標達成の自己満足です。でも、もうムリかも知れない(ノД`)


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エンジンパーツの合わせ目と、車輪のゲート処理には少々手こずりましたが、後はサクッと組んでサフりました。カラーリングは、なっちゃってヨーロピアン・ワンの予定v( ̄∇ ̄)

1/144 量産型ゲルググ①

また旧キットです。
よりによって、難物で名高いゲルググです。
自分に攻略出来るでしょうか?いや、やります、ゲルググ好きだし。


仮組みしてみる。

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    鶏?
                   

しばらく会ってなかったけど、やっぱブサメンだわぁ。
旧型ゲルグのデザインが鳥寄りだったのは、コヤツのせいかも( ̄∇ ̄;)


見切り発車で、いきなり頭から始めます。プラ板工作は、苦手中の苦手、なのですが。まず鼻っ面とトサカを切断して、後頭部をくさび状にカット(←昔から書いてみたかったんだ、コレ・笑)。鼻は切断面で2mm延長、先端だけ1㎜幅増しで再接着。が、コレ↓。

                   

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わざわざ旧キットを切り刻むのは、無駄とか徒労とか変態とか思われがちですが(実際、私もそう思ってた・笑)、これは技術が拙い頃の、過去作へのリベンジなのです。多分、大半の人はそうなんじゃないかな?と思いますが。私の場合は、あからさまに にわか ですけどね。もはやHG体質になっちまってるので、とても旧キット専科にはなれません。


ラインをポリパテでおおまかに繋げて、サフを吹いてみる↓
少しハンサムになった、かも?
側面がヨレてるので、もうちょい修正を重ねます( ̄ー ̄;

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頭部の底、モノアイシールドを刳り貫いて、モノアイの工作。要領は、FGザクの時と同じ。適当なパイプとクリアランナーの組み合わせ。ボディーとは、一応ポリパーツで繋いでます。そのため、首に当る部分はありません。見えないからヨシとしよう。あれ、もう肩、切っちゃってますねw
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足首も幅増し。接着面で2㎜、底に1.5㎜。まだ片方だけですが。

【マゼラアタック】

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                       使用キット:マゼラアタック-ベストメカコレクション No.36(1/144Scale:バンダイ)





巷では、ちょっとした旧キットブームになっているみたいで、そういうのを見ると、つい便乗したくなるものです。どうぞ、真似ッコ荒鬼とでも呼んで下さい。



数年前、EXモデルのマゼラを、一輌分だけ譲ってもらったことがあったのですが、随分アニメ世界から遠退いちゃった方向にアレンジされていたので、中々手付かずでいました。今回組んだのは、ここ最近の再販品ではなく、かなり以前に買ったもので、何故かいつも視界に入る場所に積んでいたため(笑)、手っ取り早く旧キットを組むなら、毎日顔を突き合わしてるコイツにしよう、ってことで始めたわけです。単純明快。

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殆ど可動部がないから楽勝♪と、タカを括っていたのが大間違い。旧キットの、と言うより、度重なる再販による金型の傷み(だと思う)に泣かされました。いや、初版からこんなんだったのかも知れないけど。今回は、なるべくキットパーツを使うことを念頭に置き、マゼラトップのバーニアをMSGパーツに置換したことと、マゼラベースの後部フックを金属線で作り直したぐらいに留めました。砲身、マフラーの類いは、根気よく真円を目指して整形。あぁ、真鍮パイプに替えたかった(ノ∇・、)。断面が、もはや菱餅状態の機銃は、更に手強かったです。

  
主だった改修部分は、マゼラトップのリベット埋めと、凹モールドになっているキャノピーの枠を、プラ板の細切りで凸に変更。マゼラベースのライト部(×8)がとんでもなくヒケていたので、削り落としてからガイアのUVジェルクリアで復元しました。



本体色は、クレオスのパンツァーカラー、オーリフグリューンで。意図的ではなく、調色が面倒だったのと、ミリタリー系の色がそこにあったから、ですw 今回は足周りに砂埃を表現した程度で、ウェザリングは控え目に。カタチが戦車っぽいだけに、下手にチッピングとか入れると、スケール感ブチ壊しになるのが怖くて。デカール、スミ入れ後、フラットクリア+ダークイエローをオーバーコートしたので、最終的には結構色味が変わってしまいましたけどね。とりあえずこれで完成とします。


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