荒鬼の人生ブローバック

好きに生きるって素晴らしい・・・ですね

1/35 スタンディングトータス①

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バリバリのウェザリングを無性にやりたくなり…。




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まずは仮組み。結構なウホウホ体型です。
スラングルのOPを、つい口ずさんでしまうぐらいの。

被験体なので素組でも良かったんですが、ウ~~~~~~ン、いくらなんでもコレは…って感じなので、もう少し見栄えがするようイジリます。

ハセガワ 1/72 ジェットビートル Ver.1.5①

1.5ってなんだよ?と思われた方、メーカーに代わって私が謝っておきます、ごめんなさい(⌒_⌒; 

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 一応、限定生産のようです。パッケージはそのままで、1.5のラベルだけが貼ってあります。
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要は、既存のレギュラー商品に、この科特隊員フィギュアのランナーが一枚追加されてるだけなんですわ。それ以外の中身は全く同じみたい。

昨年、とあるフリマで見つけたのですが、ちょっと懸念することがあり組み始めました。何を置いても操縦席を塗装しないことには進まない、ってことで、数時間かけてチマチマと塗り分けて(操縦桿とかは塗ってませんが)、コンソールにデカールを、デカールを、を、…あぁ、やっぱりねA´ε`;)゚・゚。最終的に余るであろう流星マークを、一枚貼ってみようと試みましたが、粉々のバラバラに(泣)。台紙が黄ばんでたから、大体の察しはついたけどね、フン。ま、イヤな予感というのは、かなりの確率で的中するものです。ロトは腹立つくらい当らないのに。 そんなわけで、部品請求して届くまで、というより、請求する時点でモチベーションは急下降なのです。続きはいつになるか分かりませんが、ってことでm(_ _)m
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1/144 量産型ゲルググ②

牛歩遅々として、なんて書くと、牛に怒られそうなぐらいのペースでやってます。 

腕関節は、キットまんまだと全く曲がらないので


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こんな構成にしました。相変わらず、見栄えはアレですけどw
 

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曲げる時だけ球体関節を引き出す方式。

前からしか見ないで!仕様ですw


もちろんフル可動にする、なんてつもりはさらさら無いです。これが唯一無二の立体物ならまだしも、ユーザーが平均的に納得の行くHGUCが存在してるんですからね。わざわざ手間隙掛けて、可動域をそっち側に寄せようとするのは、余りにも不毛な気がするんです、個人的には。僅か数百円とはいえ、何種も買い揃えれば、ポリキャップ代もバカになりませんし。それはもう、自己満足の域を超えてしまうんじゃないか?と思うので。そっちに労力を割くんなら、他のキットに力注ごうよ、オレ!みたいな。ただ、せめて肘だけでも曲げられれば、多少の表情付けは出来るんじゃなかろうかと。プラス、素立ちで金属線接続による完全固定だと、もう人真似でしかなくなるわけで←下半身は固定にするつもりですがw

独自成分をほんの少し加味したかった、それだけなのです。

 

【HGAB ビアレス】

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使用キット:HGAB 006 トッドビアレス(1/72Scale:バンダイ)


正月の間も、チマチマと筆で塗っておりました。先週には完成してましたが、撮影というヤツはどうも億劫で…。着手してから約8ヶ月、ようやく完結です。トライ&エラー&リテイクを重ねながら、途中挫折せずに完成まで漕ぎ着けたのも、このキットにはそれだけの魅力があった、ということなのでしょうか<散々苦言を申し立てたので、最後は褒めておきます( ̄▽ ̄)


可動派には正直アレなキットですが、各部ディテールや全体のフォルムは優秀だし、ビアレスの唯一のインジェクションですから、ABを補完する際には欠かせませんね<なんだ、それ?


今回、私は度重なるABSパーツの破損に泣かされましたが、使用したのが初期ロット品だったこともあり、となると樹脂の劣化等も考えられるわけで、もしかすると、近年の再販品では、何等問題なく組めるのかも知れません。が、それも保証の限りではありません<だから、なに?


うーん、製作に関して興味がある方は、過去ログを御覧下さい。
文句しか書いてませんが(笑)。


全体をサーフェイサー500で大雑把に筆塗りした後、わざとキズを残すように粗めのスポンジヤスリをかけて、サフ膜をムラムラに。前腕、肩、腰等のアーマーは、溶きパテで甲殻風に。爪や角以外にガイアのスターブライトアイアンを吹いて、基本色の水性アクリル塗料を、薄めに溶いて重ね塗りしてます。乾燥してから部分的に溶剤で拭き取ったり、ペーパーを当てたり。血管ぽいのは、ガンプラ用のリアルタッチマーカーで、塗ったりぼかしたり。ゴム部分のみ、Vカラーを使用。全体を筆塗りって、実は30年ぶりだったりします。今年はもっと精進したいです。


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諦めずに完走した甲斐がありました。ビアレス、かっこいい(笑)。


修正箇所をまとめておくと、股間軸をプラパイプ+ボールジョイントに(破損したからなのですがw)。付根に、市販のバーニアパーツを加工した軸隠しのカバーを。ここと、前腕のアーマー、足首にヒートペンでモールド。エポキシパテで、後頭部の肉抜き穴を埋め、指もそれぞれ延長、イメージで先端を尖らせました。アーマーの類いや裾は肉厚を薄く。各所角、トマホークの刃部をシャープに。トマホークは、握り手に挟み込む仕様となっていますが、柄の突起を削り取って着脱可能に。羽根は、0.4㎜透明プラ板で自作して、ガイアのオーロラデカールを貼りました。


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オーラコンバーターが重くて自立は厳しい、ってことは承知していましたが、専用ベースを作成するまで気力は持続せず…。なので、現在かなりシビアな状態で立ってますが、おそらくそよ風が吹いただけでも転倒すると思われます( ̄ー ̄;)


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飛行状態の撮影には、ガンプラ用のアクションベースを使用。当然、ジョイント用の穴は開いていないので、ネオジム磁石で固定しています。


予想を遥かに上回るほど時間がかかってしまいましたが、これに懲りず、少なくとも年一体はオーラバトラーを組んでみたいなあ、と。次はライネックかレプラカーンか…ABS関節が怖いですけれど(∀ ̄;)(; ̄∀)

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ビアレス①
ビアレス②
ビアレス③
ビアレス④
ビアレス⑤
 

 

 

 

 

【MAN-08 エルメス】

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使用キット:ベストメカコレクション No.30 ララァスン専用モビルアーマー(1/550Scale:バンダイ)


ほぼ単色である分、ミデアより更に短時間で完成…と思いきや、実際はリテイクも含め、倍近くかかってしまいました()


当初、黒下地→トルマリングリーン→クリアーで進めていたのですが、思うように発色してくれなかったので(黒くてもサフはダメなの?)、ムーンストーンパールを上掛けしてクリアーグリーンを吹いたら、なんだかとんでもないことになったので()、更にターコイズグリーンをひたすら吹いて、力技で青緑に戻しました。


その後、厚塗りしたクリアー層が硬化するまで待ちきれず、塗膜に指紋をつけてしまい(ガーディアンのベースにクリアー吹きした時も同じ失敗をしたはずなのに…。歳を重ねる度、学習能力が失われていってることを実感w)、完全硬化後に修正してマスキングしたら、一気に振り出しに戻されたようなトラブルに見舞われw、#2000のペーパーで時間を掛けて水研ぎして、再度クリアー吹き。師走の最も忙しい時期に、掃除もせずプラモなんか作ってたから、バチが当ったんだな、きっと…。さすがに、再々度修正した塗面にテープを貼ってトラブったら即死確実なので、コクピットだけは筆で塗りました。不本意な出来になりましたが…。



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カウルのライン等、設定とは結構違うようですが、弄ると大改造になるし、そんな技術もないので、ミデア同様ほぼ素組です。PL法とかない時代のキットですから、各部がツンツンしていて、アンテナ(?)とかは、塗装中何度も袖口に引っ掛かって折りそうになりました。尖っているべき点が尖っているのは、有り難いことなんですけどね。ミデアの三連星ドムと同じく、エルメスにもシャアゲルとビットというオマケが付属していますが、コチラも手が回らずオミットです。


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前方のランディング・ギア基部を削り取っちゃったので、飛行状態にしか出来ません。あり合せの具材で即席ベースを作りかけていたのですが、たまたまクリアーピンクのアクリルベースが出て来たので、1/144ジャベリンに付属していたスタンドと組み合わせてみました。
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